
行けない。
何故かタイミングがあわない。
acoaの時から大好きで、
創祐さんひとりになってから、リプルに一回しか逢いに行けてない。
透明で伸びやかな声、アコースティックギターの奏でる音。
数年前に一目惚れ。
ところが、弘前のアーティストさんだった。
『そーすけぬ日々』の面白さ、雪深い土地で布団の中。
唄のイメージとのギャップ。
弘前のラベンダーの季節の映像、香りとみずみずしさが溢れてた。
弘大前の亀HOUSE、私もDETHBOUNDの仲間達と行った、ライブハウス。
エピソードが重なり、楽しかった頃の思い出と、acoaの素敵な唄声とギターの素晴らしさの虜になってしまった。
然し然し、創祐さんが仙台でライヴをする時は、なお@ポップくんの、スマイルキッチンが多い。
とっても素敵で、居心地の良いイベントなのだけれど、カフェライヴ形式。
カフェライヴの良いところは、居心地がいいのと、主催者の人柄が良いところ。
そのぶん経済的事情が否めない。
難しいなぁ。
ライヴは一瞬一度、同じ空気は二度とない。
無理とわかっていても、逃したくない一瞬を逃すたび打ちのめされる。
いつも力があったら
いつも余裕があったら
いつも体がふたつあったら
いつも瞬間移動ができたら
いつも空を飛べたら
全部浴びて、全身で受け止めるのに。
自由に泳いで、羽ばたき踊る。
ひろいひろい音の宇宙!
あ、勝手に入り込んでしまった(--;)
つまり、そんな創祐さんの一瞬を逃し続けている私です。
CDで耐えるのです。
………。