ごめんなさい。

調子悪い時の私、
自己紹介します。

お前は馬鹿だ
お前は価値がない
お前は醜い
お前はデブだから
元気なはずだ
馬鹿は体で働け
お前は誰かのかわりに、
傷つけられろ
殴られろ
洗い物しろ
食事作れ
掃除しろ
水を汲んで来い
学校から帰ったら必ず
風呂にいっぱい
天秤とバケツで
遠い井戸から20往復
国道沿い
他の家は水道があるのに、家にはなかった。
トイレは洋式水洗。
バスにのるな、歩け
姉妹三人で私だけ徒歩だ。
馬鹿だから。

親から決められた
私の役割と価値。

抵抗すれば、すりこぎ棒で殴られるか。
歯形がついて痛くて体育の時間は走れないほど、父の逞しい大きな手で殴られる。
『誰かのかわりに』は、それが役にたつから。
ストレス解消の役にたつ。
お前に、怒鳴られ、殴られる役目を与えるのは、馬鹿だから、少しでも役にたつ様にしつやってるんだ。食べさせて、学校に行けるだけありがたいと思え。親に感謝を忘れるな。

私に住み着いている、恐怖と孤独に縛られ殻に入る。

誰も助けてくれない。
怖いよ!怖いよ!
私は価値がない!醜い!
うつ病は、なった人しかわからない!!

ガタガタ震えて、どもり
ます。

優しくして下さっても、
心が固まって染み込まないです。

ごめんなさい。
私の反応は、見ている人を
傷付けます。
ごめんなさい。

『症状』と、ご理解下さい。
欲を言えば、想像以上に『症状であっても辛いこと、孤独感は強い。』と認識して頂けると救われます。
無理に認識してくれとは言いません。

放っておいても概ね21時頃には回復します。

調子が悪くても、大抵のことは出来ます。
私の中の使命感と、思いやりで頑張りを使いますから。

ただ、不快にさせてしまうこと。

ごめんなさい。

Jupiterを聴かせると『意味のないことはない』と繰り返し繰り返し唄ってくれる。
涙流れて、震え止まります。