昨日書きたかったけど、
帰宅したのは10時半を過ぎ、流石に疲労した。
いいことがあった♪
私は、会話がすんなり出来る人がとても少ない。
誰にも会うのが怖い、話すちからがない。
そんな状態の時が多いから。
精神科の待合室でも、話したことがない。
とてもよく話す集団もいるが、彼等は仲間でしか話さない。
私は、そんな彼等を不快と感じる。
押し黙ってる概ねの患者さんも、そうだろうと思う。心の休息の場所なのだ。
苦痛の時間から抜け出すため通院してるのだから。
ひたすら待つ長い時間。
休ませてもらいたい。
9時頃、隣の人が『いつもこんなに遅くなるんですか?バスがなくなってしまう。』
私は、それじゃ直ぐ受け付けの方にお話ししたほうがいいわ!と受け付けの方にわかる様に目と手でアピールした。
強制誘導。
少し話をして、隣の彼女は戻って来た。時間については解決したらしい。
新患受け付けの日は遅くなるので、新患のない日に来院するのを、おすすめした。
でも、不安を抱えている様子が痛々しいほど、表情に現れていた。
調子のいい時間帯になっていた私は、
『回りにどなたか、理解してくださる人はいらっしゃいますか?』と声をかけてみた。
潤んだ目で、大きく首を振った。
そわそわと、彼女は話し始めた。
三姉妹の長女で、自営業だったため、妹さんたちのストレスを受け止める役割で育ったこと。攻撃的な妹さんたちに、彼女は自分のストレスは封じていたこと。
その後、結婚した相手がアルコール依存症で暴力的だったこと。
そんな中で彼女は抵抗せず、子供たちを神経質に育ててしまい、お子さんたちが、1人は引きこもり、1人は攻撃的な状態になり、離婚し、彼女自身も鬱病になり、親子三人で精神科に通っていること。
泣いている。
痛々しい。
私『時々思いますよね。
言いたくないけど、この病気はなった人じゃないとわからないって。
どんなに優しい人でも、この苦痛わからないって。』
彼女『そう思います。妹だって、未だに攻撃的なんですよ。何かって言うと病気病気って!ずるい!体元気じゃない!って言われるんです。そう言うの聞いてると、妹も鬱病じゃないかって最近おもうんです。』
同じだわ。と思った。
私『本当にそう思います。
社会も家族でさえ鬱病に対する認識低いですよね。先生もそう言ってましたよ。
自分で認識できないで、追い詰められて、攻撃的な態度や言葉を平気で第三者に投げつけるサイクルが蔓延してると思います。』
うんうんと、会話をしているうちに、彼女も少し笑顔になってきた。
彼女『好きな人もいたけど、こんな自分が恋愛なんてって、自分責めて別れて、二年も前なのにまだ責めてるんです。』
私『大切なことだと私は思うけど、責めることなんかじゃないわ。
私は死ぬまで恋をしていたいと思ってますよ、幸せな気持ちになるし、安らぎにもなるもの。
きっとね、恋をしていた時のあなたは、美しかったはずだし、ちからも湧いてたと思うわ。』
彼女『そうなのかしら…
あ、呼ばれた!』
柔らかい笑顔で手を振って去って言った。
話していて違和感なかった。恋をした話が嬉しかった。初対面なのに。
私だから、教えてくれたのかな?なんて♪
先生『すごくいい笑顔してるねぇ!何かあったの』
私『うん♪隣の人と話ししたの(^-^)』
先生『ほんとにいい笑顔だよ♪
最近パン作ってないの?あと、ポインセチアについて調べてきて。』
あら、終わり…。
受け付けの方に伝言。
『私のふたり前の方に、お目にかかることないと思うから、お話し出来てとっても幸せな気持ちになれました。ありがとう♪って』
『必ず伝えますね(^-^)』
やっぱり、今日の一番は
素敵だったと笑顔のままの、帰り道だった。
帰宅したのは10時半を過ぎ、流石に疲労した。
いいことがあった♪
私は、会話がすんなり出来る人がとても少ない。
誰にも会うのが怖い、話すちからがない。
そんな状態の時が多いから。
精神科の待合室でも、話したことがない。
とてもよく話す集団もいるが、彼等は仲間でしか話さない。
私は、そんな彼等を不快と感じる。
押し黙ってる概ねの患者さんも、そうだろうと思う。心の休息の場所なのだ。
苦痛の時間から抜け出すため通院してるのだから。
ひたすら待つ長い時間。
休ませてもらいたい。
9時頃、隣の人が『いつもこんなに遅くなるんですか?バスがなくなってしまう。』
私は、それじゃ直ぐ受け付けの方にお話ししたほうがいいわ!と受け付けの方にわかる様に目と手でアピールした。
強制誘導。
少し話をして、隣の彼女は戻って来た。時間については解決したらしい。
新患受け付けの日は遅くなるので、新患のない日に来院するのを、おすすめした。
でも、不安を抱えている様子が痛々しいほど、表情に現れていた。
調子のいい時間帯になっていた私は、
『回りにどなたか、理解してくださる人はいらっしゃいますか?』と声をかけてみた。
潤んだ目で、大きく首を振った。
そわそわと、彼女は話し始めた。
三姉妹の長女で、自営業だったため、妹さんたちのストレスを受け止める役割で育ったこと。攻撃的な妹さんたちに、彼女は自分のストレスは封じていたこと。
その後、結婚した相手がアルコール依存症で暴力的だったこと。
そんな中で彼女は抵抗せず、子供たちを神経質に育ててしまい、お子さんたちが、1人は引きこもり、1人は攻撃的な状態になり、離婚し、彼女自身も鬱病になり、親子三人で精神科に通っていること。
泣いている。
痛々しい。
私『時々思いますよね。
言いたくないけど、この病気はなった人じゃないとわからないって。
どんなに優しい人でも、この苦痛わからないって。』
彼女『そう思います。妹だって、未だに攻撃的なんですよ。何かって言うと病気病気って!ずるい!体元気じゃない!って言われるんです。そう言うの聞いてると、妹も鬱病じゃないかって最近おもうんです。』
同じだわ。と思った。
私『本当にそう思います。
社会も家族でさえ鬱病に対する認識低いですよね。先生もそう言ってましたよ。
自分で認識できないで、追い詰められて、攻撃的な態度や言葉を平気で第三者に投げつけるサイクルが蔓延してると思います。』
うんうんと、会話をしているうちに、彼女も少し笑顔になってきた。
彼女『好きな人もいたけど、こんな自分が恋愛なんてって、自分責めて別れて、二年も前なのにまだ責めてるんです。』
私『大切なことだと私は思うけど、責めることなんかじゃないわ。
私は死ぬまで恋をしていたいと思ってますよ、幸せな気持ちになるし、安らぎにもなるもの。
きっとね、恋をしていた時のあなたは、美しかったはずだし、ちからも湧いてたと思うわ。』
彼女『そうなのかしら…
あ、呼ばれた!』
柔らかい笑顔で手を振って去って言った。
話していて違和感なかった。恋をした話が嬉しかった。初対面なのに。
私だから、教えてくれたのかな?なんて♪
先生『すごくいい笑顔してるねぇ!何かあったの』
私『うん♪隣の人と話ししたの(^-^)』
先生『ほんとにいい笑顔だよ♪
最近パン作ってないの?あと、ポインセチアについて調べてきて。』
あら、終わり…。
受け付けの方に伝言。
『私のふたり前の方に、お目にかかることないと思うから、お話し出来てとっても幸せな気持ちになれました。ありがとう♪って』
『必ず伝えますね(^-^)』
やっぱり、今日の一番は
素敵だったと笑顔のままの、帰り道だった。