neo達が帰ってから、閉じてしまった私。

閉じたまま、忙しさに逃げる中、ぽとり。

優しいお便り。
開ける時間もないほど忙しく、表書きの文字だけ大切に1日が過ぎてしまった。
でも、表書きの文字だけで私には十分だった。
暖かかったから。
不思議に封筒が暖かい。

閉じて体温をうしなっていた私を暖めてくれた。

何ていいタイミング。
神様はいるかも?と思った。


今日は音を取り込んでいる。
広がり出てきたのは、星の唄だった。
胸に柔らかく刺さり、私は泣いていた。

作り手のお話の世界。
私にも星空が広がる。
星空の下、私は泣きながら、微笑みながらふわふわ回る、泳ぐ。
広がる世界に私も入ってしまってる。

優しいよ、嬉しいよと、
私は泣きながら微笑み自分を抱き締める。

あたたかな涙ながれ、微笑みながら自分をだきしめた。

唄の世界で私は解き放たれた。