何かとよろしくなく、キリマルカラーの眩しい笑顔でもとDVDを見る。
ライブの時の楽しさ思いだし、好きだなと思う。
でも、今は逢えないな。
まだ、音もダメみたい。
珍しく胸が痛い。
痛みが続く。辛いと口にしたくなる。
いつまで続くこの痛み。
色んな事が混じりあってる痛み。
力がなくなってたのかな。
私らしくない。

染み付いて捕われる何て、私らしくない。
苦しいと感じる何て私らしくない。
わからない。

受け入れたくない。
抵抗してる。

私が暗闇で自分を抱き締めて震えている方が、まわりは満足する?
私が少し明るい感じになると、不快感を巻き散らすらしい。

私は、づっと暗闇にいた方がまわりは幸せでいられる?

わからない。
私は誰かが幸せだったり、嬉しそうなの見ると自分も幸せな気がする。
でも、人の幸せを素直に受け入れられない気持ちもわかる。
ただ、私はそうではないだけ。
いいこと何か何も無い、そんな気持ちになるのわかるよ。
そんなに鈍感じゃない。

でも、『何もない』には鈍感かも知れない。
道で猫にあったり、枯れた草むらの漂うさまに季節の風の匂い感じたり、馬鹿馬鹿しいと流されて行く事柄に、あたためてもらったりするから。
生意気にも、砂粒くらいでも輝いていたいとおもうから『何もない』に鈍感。逃したくない一瞬がたくさんあってヘトヘト。

まわりの人達に安らかで
いて欲しい気持ち、感謝の気持ち忘れたことない。

そのために暗闇で震え続けるのは辛い、くるしい。
でも、私を支えてくれる人達に不快感を与える痛みはいつまで続くのだろう。

づっと、暗闇の中にいる様に生まれた時から私の役割として定められていたのだろうか。