
夕暮れ散歩のトモダチのひとり
くつろいでるのに、パシャリと失礼。
あなた目が綺麗。
透き通るその目は
何を見たのかしら。
あなたのように、軽々とした身のこなしで動けたら、どんなに良いかしら。
もっともっと、素敵な景色、あなたの視点から見ること出来る。
また、余裕のない一日に疲労困憊。
もったいないな。
ラインを知りながら越える愚かなわたし。
無器用過ぎるな。
動けなくなって、やっとわかる。時既に遅し。
これも幸せな日常のひとこまに納めよう
どう過ごしても大切な一日。
悔いる時もあり。
そろそろ夜明け。
鳥たちがさえずる。