どんな会場でも、知らない人達ばかりでも楽しむわたし。

やっぱりそーたさんが一番取り込み一番!
後ろのドラムどけてよ!
と、ひそかに怒ってたわたしです。
でも、始まればこっちのものもともと『楓』ファンと、新しいファンがいた。
少しづつでも届ける姿勢そのままで嬉しかった。
発信する奏で手の原点のスタイル。今にも落っこちそうなスペースでひたむきに強く唄うそーたさん。
こうやって細くでも『楓』がじわじわしみていく。ひたむきさは、伝え続けたいしたたかさ、発信する人達に必要だと思う。聴き手の思いだから。聴き手から聴き手へ、たくさんだったり、ひとりだったり。聴き手の思い大切にしてくれるアーティスト。ステージから『ありがとうございました』の言葉放たれる時その深さ、聴き手には怖いくらいあらわに伝わる。怖いね。
作品の印象吹っ飛んでしまうこともある。

ナデシコはひとりだからかな、少し違ってた。気のせいかな。
コピーの歌は知らない曲(私だけだと思うけど)すっごく楽しくて、またまた笑顔まくりでご機嫌!

綺麗な星に願いをこめて。
すっかり定番にして欲しい歌の仲間入り。
迷惑千万聴き手ママ。
そうよ、そうなの。
希望はまだそこにあるの、あなたの側に見えるわ!って聴き手の場所から放つ私が自然にいてしまう。だって伝えたいんだもん、我慢出来ない。

先生がつくと頭の中で変換がいるから、話すのにちょっと苦労するわたし。
たっちゃん唄いたいだろな、逢いたいなと思う。待ってるよ。

帰りがけ、そーたさんから、ふーっと『二人で唄いたい』のさびしいかなの風吹いてきて、ちくっとした。一生懸命やっても出来ない時は必ずある。たっちゃんもくやしいだろうな。
忘れてないからね。