繰り返し聴いていて
疲れない。
ソフトな耳触りと、唄の特徴なのかな。

きっと今の私にちょうどいいのだろう。
ありがとうねkazuさん。

これはアルバムのアーティストとして選択するものとは違って、聴き手がその時の自分に選択を託す部分だろう。

高音質、満足する出来上がりとは別。

繰り返し聴いて、安定していたい
わくわくして聴きたい
雰囲気にどっぷりつかりたい
いろいろ

珍しくも、安定していながら、昨日のライブについてや、アルバムの感想、もとめること(ダメ出しとも言う)をしてしまいました。アーティストを好きになってしまうと『あたたかい目』が強く働きます。アーティストさんたちの力になると思うから。メジャーになりたいとかもとめることは、聴き手の分野では無いとかんがえます。姿勢で伝われば応援の仕方またちがいますが。

今回のアルバム、ライブについては、聴いてくれた人に少しでもあたたかさが伝わる様な唄うたいを目指し、試行錯誤しトライしつづけるkazuさんに、あたたかい目から少し、客観的な聴き手の感想も伝えました。『語り』や出来上がりの『全体の流れ』の視点で。

私自身唄うたいではありません。何もプロとしての活動がある訳でもないです。

以前、幼稚園の人形劇の脚本を書いていたことがあります。
当たり前ですが、自分が台詞を言う訳でもなく、演じ手も素人の方です。
一字一字の発し方伝えるのはお互いに大変でした。私は自分で書き暗記するほど一人芝居済みですから、楽と言えば楽。演じ手にわたる時、既に私の中では芝居の出来上がりが叩き台状態まで完成してるのですから。

また、司会などする場合も同じです、イベント事態は企画通りにすでに終わっていて、後は始まってからの会場の空気を読みながら修正するところまではします。
徹夜で何度も読み、聴き手と同時進行の作業の繰り返し、聴き手の自分からOKを貰うと嬉しいです。いや、現場ではありません。でも、現場に出るまでは、何としても終わらせ、空気読み取りの余裕を作りたかった。
空気の読み取り、やりとりが一番楽しいからです。