平凡な日常が送れれば幸せです。

地下鉄で読む本の一行。
末期癌の方の言葉。
この方の平凡な日常が素晴らしいのだと思った。

然し、普段素敵だなと思う人達の口からもよく聞く。

平凡な私の日常。
しまったカーテン
つけない照明
外れたインターホン
出なければならない携帯
みないテレビ
聴かないCD
開けないドア
誰に会うこともなく
誰と話したくない

菓子パン

私の平凡な日常
これが私の幸せと言うことになる