昨日のマカナはタイヘンでした♪

Kazuさん
あったかくて、裸足で、届けたい!が満杯。
凄いアーティスト揃いのオープニングなのに。
中はどうかわからないけど、どうしてこんなに堂々としているんだろう。自分の姿勢に素直な人と改めて思いました。新曲『ガールフレンド』あえて手拍子なしで聴いて下さいと言いました。僕をもっともっと知って欲しい。そう唄うKazuさん、聴いてくださる人、ひとりひとりに伝えたいことだったのかも知れない。
開口一番『いいライブにします!』と満面の笑み、無理しないでと言ってくれて、出かけたママに精一杯の一言。
『心から』は特段あたたかだった。ありがとう。

Kengoさん
強い声、うまい。ギターも半端ない。
仰天でした。初めて聴くの納得出来なかった。
いったい何者?
ものすごい惹き付け力。
揺るぎない自信。
息をつく暇もないくらいの一瞬だった。『ギターで遊んでるうちに時間無くなりました(--;)』その通り。短か過ぎる時間だった。

阿部真央さん
可愛い!若い強いメッセージ力!
メジャー向きと言うのもへんだけど、はなからそう感じた。
ライブハウス向きじゃないってことづはなく、彼女の求める方向はインディーズではないと感じた。
『デッドライン』
何枚も持ってて、叩きつけてやりたい曲だった。大好きな曲。
『母の歌』(?)泣いてしまった。愛しい人よと叫ぶ姿に泣けた。頑張れ!真央!

KEYsutone
ベニザクラ。
やはり、以前岩手で偶然聴いた曲だった。

人混みの中で、あなたに届く様に心声に叫ぶよ。違うかもですが、堪えました。私に言ってると、かんじたから。
独特の太いハスキーボイス、この人しか出せない魅力だな。
ライブ後、お話しした、自然自然、これも魅力だな、ふたりとも普通に話す、有難いとか、どーもとか言わない心地好い雑談、向かって来ない人柄の柔らかさだった。岩手に住んじゃおうかなぁ何てね。

お待たせ、藤田くん♪
またまた声量まして。
いや、普段着の雰囲気は変わらない。アレンジ変えてましたね。
『ハイヒール』は少し痛かった。
私もヒールの音好きだから。会社やめて履かなくなったハイヒール。
シューズボックスにそのまま。『コツッコツッ』と夜道に響くヒールの音、出勤時の交差点。高いヒールは背筋をピンッとし、膝を出さないで綺麗に歩くが基本。出来なくても『出来る女』の振りをして。疲れた朝のドライバー達、かかって来なさいっ!ふんっ!好きだった。踵のない靴履く様になったら靭帯痛い。ヒールを無くした痛み?かな。←ママのはなし。
『四国をまわって、僕は自分に無理をさせなくなりましたよ』と言う藤田くん、少しオトナの顔だった。


最後はワカバ。
このふたり、『楓』に似ててだぶるだぶる。
ひとりは、tatsuさんに見た目、アツイ唄いぶり本人を見ている様で、勝手に懐かしくみいって聴いてしまった。ほんっと雰囲気にてるの。笑っちゃった。始める時ふたり向き合って前屈み姿勢『ホモダチ』思いだして。
そーたさん側の人は似てるけどリードする方だから、キャラは違うね。楽しませる楽しむが凄く上手い。ライブ会場ひッ掴むテクニックの巧さ。
長丁場のアコースティックライブ。最後はスカッとね。楽しかったの一言。
これ後味の良さ、大切。

わたくんとよーこちゃん来てた。
わたくん元気なさげで気になったけど、帰るときなが~いうで広げて、前にいた人と私にポンッ『じゃ、お先に』ご挨拶。
初めてかも、気を使わせたかな。でも嬉しかった。どんどん遠くなる感じしてるから。体気を付けて欲しい。応援してるから。←これもママ。

んで、追い掛けて来てくれたKazuさん寒そうなのに話しして鬼の様に強制帰宅。

ママは、もう動けなくなっていて、震えが止まらなくなってた。
布団しくまで何度も止まってしまって言葉も失い。眠れないまま止まってしまった。
満足する時間持てても、心と体は限界だったみたい、危ない危ない。