服用再開しても、血中濃度の問題かな。

保護課の仕組み、対応に対する絶望。
『うつ』の認識のなさ。
私自身の状態、具体的に説明出来るほどよくない。
繰り返しに力使い、追い詰められ、伝わらない。

ひとりで解決しようと思わない。
と、一時気を楽にしようと考えたけど、現実には認識の低さに自分を追い詰めながらの戦い。
私にしかわからないこと、改めて確認。

もう話すのも、聞くのもしたくない。
誰とも会いたくない。

インターホン止めると、ノックするヤツがいる。
ドアを叩かないで。それが怖い。ピンポーンが怖い。受話器とっても喋れない。

『ウチでは解決出来ないから』
聞き飽きた、私は動かない体と外の社会の恐怖に脅えながら歩きまわり消耗する。
追い詰めるために、人と会い話す。
どこに行けばいい。
もう、わからない。

話してもわからない人達に話す力ない。

音楽を聴いて
あたたかい人とだけ
話したい。

お願いだから
静かに話して

私が微笑むの
黙って見てて


そんな世界に行きたい。

私がいる世界にはない。