今日中には申請通りますから。

朝一番に入った電話。
何度も途中確認が入る

携帯に張り付き。
申請さえ通れば、地下鉄で明日の予約表に名前書きに行ける!
5時間待っても、薬さえ手に入れば後は何とかなる。滞りっぱなしの手続きだって、やれる様になる。
動かしたい体。


夕方になって
途絶えた電話。

間に合わないのは仕方ない。
一生懸命して下さってること充分わかっているから。
明日のマカナは9月から行くと決めて、藤田くんはHP引っ越し、コンタクトのあるアーティストさんがいなかった。マカナのチケットは私には高価。
渡り鳥にKazuさんの名前見つけ、聴いたことも無いのに『あの、お願いがあります』唐突かつ図々しい申し出、凄い勇気がいった。にこにこと快く聞いて下さって安心したのが先月頭。今でも憶えている。KeyStoneさんは深夜のテレビでしかも友人宅で聴き(私はテレビ見ないから偶然)、仙台に来てた頃一度も縁がなかったけど、『美しい音』マカナで幸運にも一緒だ。
濃いチケット。
既にKazuさんから手元にある。行くだけ。
おちゃらけ和哉くんも来る。行くだけ。

明日マカナに行くため、私が私のために出来ること、ここまで。

明日申請通ってその足で病院に行ったとする。
逆算スケジュールは、自分以外のところではもろいものです。

アパートの管理会社の工事予定、13時から15時、これも、逆算で2週間前に指定した予定。

何てことだ…。

手も足も出ない

Kazuさんはきっと、無理して僕の唄は聴かなくてもいいですよ、と言うだろう。

他のアーティストさん凄いですから(^ー^)ってね。

アタシはどうだろう。
チケット入手目的でKazuさんに偶然声をかけた。
明日のマカナの他のアーティスト聴きたいために。
でも、Kazuと言うアーティストとの出逢いも『奇跡』と捉えている。

『僕の唄はいいです』

アタシにそんな語彙は残念ながらない。
『少しでもあたたかさを』
そんな想いを一番にうたっている。

アタシにとってのアーティストの重さ。
同じなんだよ、づっと聴きたかった、すごく逢いたい、大好き、大切なものもらう、支えに思う、安心する、偶然。

『同じ』は、決して軽くない。

唄い奏でる人、放つ時の自分の想いは?

あなたに、あなたに、
あなたに、あなたに。

アタシ『同じ』