さて、昨日パースク続きです。

昨日のハガさん、受ける感じ少し違いました、また勝手ですが。

目一杯は目一杯、
いつもは『僕は唄うたい、届けたい!』と放つこと多いけど、楽しみましょう!とかね。

昨日は『僕も受け取りたい 』まあるい感じ。
あなたに唄いますよって、より近しい感じ。

遠巻きの聴き手をたぐりよせたいと思ったのかな。
アーティスト各々のファンが少な目だったからかな。
私はやっぱり真ん中空いてたからいつもの立ち位置だけど、手拍子がこだまして耐えきれずヤメにして、たっぷり聴くことにしました。他の聴き手の静かに聴きたいの邪魔はよくない何てね。
ハガさんが『距離を縮めて、もっともっとハガマコトを知ってもらうにはどうしたらいいか』とMCで言った時、ステージとの境目に立つと決めていたこと、私は途中でくじけてしまって初めて後悔しました。勿論『ビー玉』で手拍子などしません。ハガさんの唄を聴いてきて、ハガさんの動きから自然に手拍子したくなる時私は迷いません。『周りの迷惑』を取り違えていたこと、改めて理解しました。助け船を出してくれたハガさんに感謝です。

『ビー玉』
叩き付ける、誰でもあるはず、こどもだった頃の宝物の記憶。
受け入れられなかった。
無意識に消してしまって記憶に置き換えてみようとしたこともあります。

出来ませんでした。聴くたび悲しく、寒くて涙が出る歌でした。

ひめちゃんに聴かせました。
『ひめちゃん、聴いてごらん。ハガさんが、悲しかったひめちゃんにも、きっとあるよ宝物と思えること。ハガさんはね、ひめちゃんに唄ってくれてるのよ』と、私はハガさんの唄う姿見ながら、ひめちゃんに話して聴かせました。初めて『ビー玉』微笑んで聴くこと出来ました。何年もなん十回も、諦めずに唄ってくれたハガさん、知るよしもありませんが。
ショートムービーまで作られた『ビー玉』マタエモンさんを動かし、多くの人の心動かし続ける歌、やっと受け入れられた記念の日となりました。