現実では、何ひとつ進まず、見通し明るいとはいえない。

本も読めない。
ムーランルージュを見て、この世で一番素晴らしいことは、人を愛すること、そしてその人から愛されること。

繰り返し聞かせて、素晴らしいことだろうなと、暫し夢を見たり。

なぉね‐の詩と、こども達の詩を開く。

自然に顔がほころぶ。
そうよ、理由なんかなくたって、微笑みたいうちに微笑んでおこうと。

元気のないらんらんにも、こども達の詩繰り返し読んで見て欲しいな、理由なんか無くていい、微笑みたくなる気持ち自然に出る。
何も変わらなくても。
微笑みは自分を暖めるから。