地下鉄からの帰り道、咲いてた。

夏の花と思ってた
きっと、そのお家の方が
好きなのでしょうね。

会いたいよ、まだ君のこと好きなんだ。
一度手を離してしまった、悪いのは僕なのに、ごめんねごめんね。

手を離したのは、あなただけじゃない。

私が辛く悲しくて、流した涙、二度と人を好きになれない。

同じ、涙、ちぎれる痛み。
あなたも持っていた。

ごめんね。

あなただけに見せた笑顔、胸にやきついていて、大切に持っていてくれてる。

二人の足跡、大切に持っていてくれてる。

そんなあなただから、好きになった。
そんなあなただから、手を離してしまって、辛く悲しかった。

ごめんね。

きっと私の涙、少しずつ
好きだったあなたの、大切にな想いがかわかしてくれる。

きっとあなたの涙、少しずつ好きだった私の、大切な想いがかわかしてくれる。

もう一度でも会うこと出来たら、あなたの胸にとってあるのと、変わらない笑顔で会いたい。

寒い中でも咲くナデシコ、歌の受取りかえてくれました。