プラリネは確か、アーモンドを砕いてケーキの外側を覆う材料の名前。
実際『プラリネ』と名ずけられたお菓子が好きだった。食べたのは一度だけだけど。その店の一番はマロンスフレだった。
私は売られていて気に入ったお菓子、またエッセイに挿入された写真、絵本のストーリーから連想されるお菓子は、作ることにしている。
プラリネは作れなかった。
プラリネと私自身を繋いで把握している人がいたこと、知らなかった。
毎日、安定剤の様に読む、なぉね‐の詩。
密かに読んでいた。毎日、さかのぼることもある。
なぉね‐から『見て見て♪』と、トッポの映像が送られてきた。
よく見ると『プラリネ』と書いてある。
時々、逢う私を『プラリネ』だと知っていた。
ありがとうと、感激で溢れる涙。
誰ともなく放たれる、なぉね‐の言葉達。
誰ともなくじゃなく、私に放たれた言葉があったこと、そしてしっかりと私に届いていたこと。
不確実な輪郭の中でこんなにくっきりとした、繋がった糸があった。
実際『プラリネ』と名ずけられたお菓子が好きだった。食べたのは一度だけだけど。その店の一番はマロンスフレだった。
私は売られていて気に入ったお菓子、またエッセイに挿入された写真、絵本のストーリーから連想されるお菓子は、作ることにしている。
プラリネは作れなかった。
プラリネと私自身を繋いで把握している人がいたこと、知らなかった。
毎日、安定剤の様に読む、なぉね‐の詩。
密かに読んでいた。毎日、さかのぼることもある。
なぉね‐から『見て見て♪』と、トッポの映像が送られてきた。
よく見ると『プラリネ』と書いてある。
時々、逢う私を『プラリネ』だと知っていた。
ありがとうと、感激で溢れる涙。
誰ともなく放たれる、なぉね‐の言葉達。
誰ともなくじゃなく、私に放たれた言葉があったこと、そしてしっかりと私に届いていたこと。
不確実な輪郭の中でこんなにくっきりとした、繋がった糸があった。