ひめはママの支え。
ママはひめの力。

ママを襲う、取り除けない恐怖や不安。
ひめにわからない、大人になったプラリネママの、歩いて来た道。

子供のひめは、死のうとしたこと2回あります。
小学生の低学年の時。
死に方詳しく知らなくて良かったと思います。

ママは、苦しんでる。
でも、ひめに言わない。

ひめが悲しかった時、誰も気が付かなかった。
プラリネママが助けてくれました。


ひめは
今もあまり、世の中は変わっていないのだなって、ママを見てると思う。

ママが襲われる恐怖や死にたい気持ちって、突然ですごくスピードが早い。それなのに、世の中の動きはスローモーションの様に遅い。
ママは、固まったまま動かず、壊れないように世の中のスピードに合わせて待ってる。
息さえ止めてるみたいに、じっと待ってる。

ひめはそんなママ、見てるしか出来ない。