ママは私に呼び掛ける時笑う。
笑いたいために呼び掛ける。
ひめに悲しい事があれば
ママは、強さを使って守ってくれる。
でも、ママはどうかな。
そーすけさんの歌聴いているときだけ、安らいでたみたい。
よくね、前は路上に行ってた。
ママは、唄うたいさんが唄ってる近くに座ってるの好きだった。
ママは安らいでた、と思う。
ママは、唄うたいさんが、聴かせるためでも、作るためでも、唄うたいさん自身のためでも、その近くに身を置くことで安らいでたと思う。
音に包まれるのが好きなんだと思う。
唄うたいさんがどうしたいか、ママなりに感じとるみたい。
その時によってね、ひめに聴かせたりもしてた。
『楓』のそーたさんが先生だって知った時は、こんな先生がいたら、ひめちゃんを見付けてくれたかもね、づっとそんな先生でいてくれたらなって。
『楓』のtatsuさんの時もひめに聴かせた。
奥さんを大切な女性と唄い、子供を愛するパパ、家族を全ての『Home』だと唄い自分はそこから、たくさんの人に発信するんだよって、強さも弱さも隠さない大人。
ひめに見せたい大人なんだって。
『楓』さんとしてのユニットは勿論ママのもの。
前に『楓』のそーたさんを『楓』と知る前かな、そーさんたまたま一人で唄ってた時、たくさん唄ってくれて、ママは安らぎの時間だったって。
他にもね近くで聴いてても、いいよって唄うたいさんいました。
何年か前に。
その人の唄は人の気持ちに強く入り込む素敵な歌。今でも、
ライブにおいでよって、
ママは嬉しくて聴きに行ったわ。
ママはやっぱり唄うたいさんの唄に入り込んで満足して帰って来たの。
でも、その日のライブ後記に『今日のライブは最低だ!あそこでは2度と唄いたくない。客がウルサイ!』って書いてあったのね。
ママは酷くショックを受けてしまったの。ママは唄うたいさんの世界に入り込んでいたから、わからなかったけど、他のアーティストさんのファン達が騒いでいたらしい。
ママは、ライブハウスでのマナーには厳しい。
マナーは暗黙の鉄則。それでもママは思いっきり楽しめる特技の持ち主なの。
ママが悲しかったのは、唄うたいさんの言葉。
『境目』
唄うたいさんがどうしたいか。
歌が好きで唄いたい。歌が好きで大切だから聴かせたい、聴いて欲しい。
その唄うたいさんの、大切だから聴いて欲しいが一番という気持ち充分わかる、でもちゃんと聴いている人もいること、消えてる。
ママは、形はないけど、創る、表す、伝える、伝わったところからまた、創られていく。
境目のないサイクル大切にしている。それ全部に価値があると思っているから。一つを極めるのは大変。大切。
でも、伝える人と受けとる人の間に境目つくりたくない。
発信する人、受け取る人。
同じ想い持てる。
忘れて欲しくない。
その唄うたいさんも姿勢変わったかも知れない。
でも、聴き手を忘れてしまったこと、怒りを多くの人に伝えたこと。
そんな姿勢で唄う唄うたいさん、ママは近付くこと出来なくなったの。
ママの安らぎの場所だんだんなくなるの。
笑いたいために呼び掛ける。
ひめに悲しい事があれば
ママは、強さを使って守ってくれる。
でも、ママはどうかな。
そーすけさんの歌聴いているときだけ、安らいでたみたい。
よくね、前は路上に行ってた。
ママは、唄うたいさんが唄ってる近くに座ってるの好きだった。
ママは安らいでた、と思う。
ママは、唄うたいさんが、聴かせるためでも、作るためでも、唄うたいさん自身のためでも、その近くに身を置くことで安らいでたと思う。
音に包まれるのが好きなんだと思う。
唄うたいさんがどうしたいか、ママなりに感じとるみたい。
その時によってね、ひめに聴かせたりもしてた。
『楓』のそーたさんが先生だって知った時は、こんな先生がいたら、ひめちゃんを見付けてくれたかもね、づっとそんな先生でいてくれたらなって。
『楓』のtatsuさんの時もひめに聴かせた。
奥さんを大切な女性と唄い、子供を愛するパパ、家族を全ての『Home』だと唄い自分はそこから、たくさんの人に発信するんだよって、強さも弱さも隠さない大人。
ひめに見せたい大人なんだって。
『楓』さんとしてのユニットは勿論ママのもの。
前に『楓』のそーたさんを『楓』と知る前かな、そーさんたまたま一人で唄ってた時、たくさん唄ってくれて、ママは安らぎの時間だったって。
他にもね近くで聴いてても、いいよって唄うたいさんいました。
何年か前に。
その人の唄は人の気持ちに強く入り込む素敵な歌。今でも、
ライブにおいでよって、
ママは嬉しくて聴きに行ったわ。
ママはやっぱり唄うたいさんの唄に入り込んで満足して帰って来たの。
でも、その日のライブ後記に『今日のライブは最低だ!あそこでは2度と唄いたくない。客がウルサイ!』って書いてあったのね。
ママは酷くショックを受けてしまったの。ママは唄うたいさんの世界に入り込んでいたから、わからなかったけど、他のアーティストさんのファン達が騒いでいたらしい。
ママは、ライブハウスでのマナーには厳しい。
マナーは暗黙の鉄則。それでもママは思いっきり楽しめる特技の持ち主なの。
ママが悲しかったのは、唄うたいさんの言葉。
『境目』
唄うたいさんがどうしたいか。
歌が好きで唄いたい。歌が好きで大切だから聴かせたい、聴いて欲しい。
その唄うたいさんの、大切だから聴いて欲しいが一番という気持ち充分わかる、でもちゃんと聴いている人もいること、消えてる。
ママは、形はないけど、創る、表す、伝える、伝わったところからまた、創られていく。
境目のないサイクル大切にしている。それ全部に価値があると思っているから。一つを極めるのは大変。大切。
でも、伝える人と受けとる人の間に境目つくりたくない。
発信する人、受け取る人。
同じ想い持てる。
忘れて欲しくない。
その唄うたいさんも姿勢変わったかも知れない。
でも、聴き手を忘れてしまったこと、怒りを多くの人に伝えたこと。
そんな姿勢で唄う唄うたいさん、ママは近付くこと出来なくなったの。
ママの安らぎの場所だんだんなくなるの。