‐寄り添うほど一つになれない
でもだからこそ愛しい
互いの持つ世界を見せあい
近付くんだよ もっと もっと ぶつかるのは一つじゃないから
そう だからこそ尊い

互いの持つ世界を認めて抱き合うんだよ
もっと もっと

離れるのは一つじゃないから
でも ちぎれるほど苦しい‐


以前acoaが仙台に来た時、新曲と紹介された曲。
音源化もされてなく、一度しか聴くこともなく、
acoaは解散してしまった。
聴きたかった。


そーすけさんがソロで活動を続け、RIPPLに来ると情報を得て出かけました。
ソロで登場したそーすけさんは、思ってたより小柄でおとなしかった。
克さんと一緒だったから、よく話せたのかな。

『喋んの下手です。次も暗いのいきますね、ニコッ。暗くてもいいじゃないですか。暗いところがあるから、明るいとこってあると僕、思うんですよね、あ、わかんなくなるから歌います』

鎌田さんの本と同じ事言ってる…。

小柄なそーすけさんは、
透明で強く大きな声で唄う。
聴きたかったこの歌、また聴けた。

曲との出逢いは偶然で、
時を経てまた出逢う。

一度きりでも、そのまま
残る歌。
恋と同じね。