おはようございます。

プラリネママは沈んだままです。

言葉をなくしてしまってるみたい。

昨日『叫び声』と書きましたが、正確には『怒鳴り声』でした。
勿論怒鳴った人には理由があり、ママに向けられたものでもありません。
偶然、ママの耳元で発っせられただけです。

でも、『怒鳴り声』の強さがプラリネママの中の恐怖心を取り出し、悲しみの中に沈めてしまった様です。

ひめを助け出したことで、生まれてから何も抵抗出来なかったひめの時代と戦う力をママは持ちました。

でも、助け出される前のひめを持った、大人のプラリネママの生活がまだあるのですね。

悲しいひめを持っていたママは、人の痛みに敏感過ぎたと思います。

プラリネママの表に見える優しさ潜む悲しみ、見抜く人がいます。

本当のママの抱えているもの、見抜く人見抜いた振りをする人、ママは見分けること出来なかったようです。

ママから優しさだけちゃかりもらって、ママを置き去りにする人がたくさんいました。

そこには、高圧線が張られていて、ママが手をのばすと酷い衝撃でママを撃退するのです。

『怒鳴り声』はママの中に残る、高圧線に触れた時、ママを拒否する衝撃呼び、恐怖と悲しみの中に沈めてしまいます。

ママはプライド高い人ですから、自分を『可哀想』と思いたくない、そう決めているみたい。

だから、そんな時は自分は馬鹿だ醜い魅力がないといい聞かせ、追ったり責める気持ち相手に持つこと禁じます。

でも、高圧線に触れた時の痛みは、ママの中にたまったままになっているみたい。

ママは高圧線使った人に2度と近付きません。

プラリネママは境目とか、約束とかわざと避ける癖があります。

ひめが思うのは、ママは
境目に過敏に疎外感を持つから、持たない。

約束は不確か過ぎると思ってるから、例えママ自身は命がけで守ろうとも、自分以外の人にそれを望まない『裏切る』と言う言葉や感情が、とてつもなくママを打ちのめすか知ってるからだと思う。

ママは、何気無く使われそんなに重い意味あいなくても、口にしない心で思うことも禁じている言葉たくさんあるみたいです。ママにとってはそのひとつひとつに深い哀しみがあるのでしょう。


ひめを守ることで得た安心が、悲しいひめを持ったまま生きて来たプラリネママの悲しみ、溶けていけばいいなと思います。