朝っぱらから(--;)ですが。
ネガティブと捉えられること。

暗い、辛い、悲しそう、泣く、ひがみっぽい性格、頑張らないで諦める。

こんな人やこんな文章は、一般的に好まれない、出来れば近付きたくないし読みたくない。

私も自分がネガティブな時はそうします、巻き込まれて潰れてしまうから。

『うつ』の捉え方、わからないことだらけです。

私は大人になって、通勤途中歩行する動作がわからなくなった、立ちつくして泣いていました。

人通りの多い、駅のペデストリアンデッキで。

誰も声をかける人はいません。ただ泣いていました、泣きながら落ち着きを取り戻し、『私、変じゃない?』と思ったのが『うつ』の始まり。

当時まだ、研修期間の社員で担当上司がついていました、2ヶ月で10㌔も体重が落ちる中にいたのです。
ストレスだわ。
涙は平静になっても止まらず困りましたね。
これは精神科に行こうとそのまま探しましたが、何せ帰宅時ですから、いずれもしまっていたのです。
翌日改めて『ストレスクリニック』に行くと、『あなた、うつ病ですよ』と初めて言われたのです。
初めて言われた時、そーなんだなるほど、納得。その時思ったことです。

『人生は終りだわ』と言った悲観はなかったです。病気であるならば薬を服用しある程度すれば治るとしか捉えなかったし、うつ病なんてストレス社会に生きる社会人だもの、珍しくもない普通だ
と思ったのです。

『うつ』を重く捉える、普通じゃないと考えていなかったから。

私は『よく泣く人』だ『さびしがりや』だ『真面目でのりが悪い』と言われていました、つまりネガティブな人ですね。


よく泣くやさびしがり屋、認めます。でも『さびしがり屋』は珍しくない。
真面目じゃないし、『のり』と言われても『酔ったふりして媚たり、陰口を自発的に言うことに興味がないからしないのと、作り笑いで何時間もいるだけで私なりに妥協してるのだから平気』

実際ネガティブと言われても、私はポジティブ100%な訳じゃないだけ。

前向きで明るく活動的だし、本質は。
表情が明るくハキハキしてたからって理由で、採用されてるもんいつも。

お馬鹿に騒がないのは、出来ないから、わからないのです楽しさが。

これは性格が暗いからですか?

わからない。