甘いねバカ野郎

116番目待つ間に様変わり。

亜希子さんのブログに嬉し泣きこらえ、わたくんのコンフィハロウィンパーティ見て、ひたすら本を読む私。

むらむらと変わっていく自分を認識する。

薬局を出て、一歩も歩けなくっていた。

我慢を意識してた訳ではないのに、咬合に力を入れていた、口中痛かった。
顎関節が顔からつき出るんじゃないか、バキッ!

気持ち動かさない何て、出来ないじゃないか、
バカ野郎です。

『自暴自棄にだけはならないでくださいね』
『はい♪大丈夫です(^ー^)』嘘つき!
平静にを装う私は大嘘つきだ、バカ野郎。

浮かぶのは、美しく若い弁護士の顔だけだった。
『そちらで何とかしてください』と、温度を感じない言葉を放つ。

バカ野郎!負けるか!
私は選べない、この人しか出来ないから頼んでる。我慢だ。

自暴自棄になる時、私はもう制御出来ないだろう。
制御力あれば自暴自棄にはならなくて済む。

簡単な方程式。

バカ野郎を振り撒きながら、視線を一点に定め、中毒患者の様に安定剤を飲む。

早く、家にたどり着かなければ。

呪文を唱えてドアに逃げ込む。

眼球が痛い、時間がづれこむこと何故想定しなかったのか。

攻撃が止まらない。
外に向くこと、防がないと、どこかに紐で縛りつけようと柱を探す。

優しくなんかない。
私は優しくなんかない。

有効なのは

遮断の刄。

使いたくない、でも思いつかない、バカ野郎。

もう無理だ。
食べさせて、薬飲ませて、寝せろ。

明日の朝まで。


届かなかった手紙は
、もう届かない。