実際に平手打ちをくらった訳ではない。

そう感じる私がいた
だけ

パースクになおちゃんやかーこさん、にーやん達に逢いに行った。

Kazuさんが唄ってた。
最近よく箱出てる、引越して来たそーな。
MCで3月辺り活動出来なくなっていたと話していた。ハイブリッドベイビーズから力貰って活動再開したこと、日々人と出会うこと、当たり前何かじゃないんです。
地味だけど熱い人だなぁ。この人、他のミュージシャン褒める褒める。ほっとする。

事前に安定剤のみ、途中で壊れないように予防。

珍しく頭から聴く。
目的があったから。
でも、嫌な予感、疎外感感じる。

にーやんが見付けてくれてかーこさんと再開喜びハグハグ♪
コアントロゥは皆が自然に張り付くから居心地がいい。

アウェイのバンドが続いて、ステージと繋がろうともがく私。

楽しいし巻き込まれてるのに居心地悪い。
下り坂。

淋しがり屋の私は
つい話し掛けてしまう
次のアーティストさんはどなたか教えて頂けますか?
明らかに不快な表情。
キッ!しまった!
固定ファンでしたね。
ありがとう、失礼しましたと横に移動。前がら空き。バッグと小さなケーキの箱が置いてある。
『立ち入り禁止』区域。
それでも、降り注げば浴びてしまう。
ケーキの箱蹴らないように気を付けて。
斜め後ろで4,5人の綺麗な女性達、楽しそうにメンバーひとりひとりに反応し、笑う。空気が痛い。
でも、私も聴きたい、ここにいたい。
巻き込まれながら追い詰められる。
どーしよう。
振り向いてかーこさん探せない。
右隅にkazuさんの帽子が見える。

動けない。
kudanz始まる。
ソロが重い。
気持ちリアルにのしかかる。私には重い。
『いでよ♪』の叫び声で
ふたりのメンバーが登場。
わからない
バイオリン弾きさん
探してもわからない。

人波が前に集まる。
逃げるなら今だ!
と、後ろの壁にすがり着く私。
バッグの中薬を探すけど、何をしているかわからなくなってただかきまわす。
背中に叩きつく叫び声
『毎日つまんねぇことばっかなんだろー!俺は楽しいことばっかだから、わかんねぇけどよーっ!』

待ってよ、薬探してるんだからっ!と悲鳴をあげる。白い錠剤口に放り込み飲み込む。

良かった








にーやんみつけパントマイムでかーこさんの居場所聞き外に出る。

笑顔で喋る上の空。
最悪だわ、失敗。

楽しかったバンドメンバーが出て来てデモ貰う。
一瞬嬉しさ戻り素直に笑う。
『前で聴いててくれましたよね♪恥ずかしかったです(^ー^)♪』

馬鹿わたし。
泣きながら帰る。
恥ずかしい…。
意味違うの理解してる。

でも、ライブ行けない。
私だって、今日みたいな時は孤独で恥ずかしい。

孤独で恥ずかしいライブ
もう行きたくない。

あの空気吸うから、立っていられるのに。

思い上がりつきつけられた。

聴き手の私。
無力、いなくていい。

今日の箱は隙間だらけだった。
ワンマン+ワンマン+ワンマン。

私の居場所なかった。

パークスクエアがいくつも必要だったのかも。