疲労したのはいいけど、汗が冷えてとても寒い。
面倒だけど地下鉄のトイレで着替える。
踵が痛くてすぐは帰れない。テーピングで足首カバーしてもヒール慣れしてる踵はなかなかですね。
時間もまだ余裕だったので中央通りへ。
誰か路上出てたらいいなぁ。

バイオリン。聴こえる。
前日の山元町のイベント蘇る。
ゆっくりゆっくり近くに行く。
バイオリンとクラシックギター。
それはそれは優しい音。
微笑まずにはいられない。
捕われ、どこにいるか忘れる程、優しい優しい音。辺りを見回してみた大きいまーるい空間の中だった。夢みたい。
信じられなかった。
こんな心地いいところがある。薄い色の虹さえ見えそうだった。
私、異空間入った?
そこにいた、聴いてる人達がひとりづつ、振り返り私を見る。何度も。
やっぱり間違って入り込んだ?でも、動きたくなかった。もう少しいさせてください。おとなしくしてますから。と心の中でお願いする。
それはそれは夢の様な空間。優しい優しい、まるで疲れた私をいたわる様な、バイオリンとクラシックギターの音だった。
たくさん息を吸った気分だった。

フライヤー見ると

クラシックギターは
小関佳宏さん
バイオリンは
佐藤実治さんでした。

帰宅してHPを見る。
実在の人物でした(--;)
25日にカフェライブ。
行けない。どうしても。
悲しかった。

小関さんはわたくんを知っていたし、CDも出してる。宮教や福祉大でクラシックギターの講師をしているそうな。

佐藤実治さんは実は会ってる。
キリマルカラーの市民広場のどしゃぶりライブ、ドラム叩いてた、らしい。しかも滝沢耕輔バンドのひとりだと言うこと。
繋がりはここにもあった。コメは読まなかったけど、ヌークラのちいちゃんこと銀河ちゃんがいるいる。仙台の狭さも感じた私でした。