今日は、保険証返却に行って来た。

やっぱり、みんなとんでもなく優しくて。
『ドンファンに会えて嬉しい。』って言われた。
『お休みしなさいって、信号だったのよ。必要な時間なのよ。』とか、
手続きして下さった上司が、自分のストラップ首からはずして。
『僕個人として話しさせてもらうね。』

鬱病について変化はないか、仕事に復帰する意欲について、また仕事復帰する時は大した事は出来ないが力になれる事があれば、出来るだけの事はするから。
と言ってくれた。
通りかかった前の部所の上司が覗きに来て『よっ♪』ってお互いにVサイン!
区切りをつけるは勇気がいるし。
生活苦が直ぐどころか、まるで津波の様に襲って来る。

でも、不思議なことに。
必要だったのは間違い無いと思える。
立ち止まって抱えてしまったデメリット。

今まで堕ちてた場所。
一番下まで堕ちてなかった事がわかった。
私の不便なところ。
底の底の地面触らないとわからない。
今日、一番底の底の地面を確かに触った。
触った感触が手に伝わった。

再生出来る。
誰も話しかけないでね。
羽化するから。