薬を飲んで眠ろうとした。
電話…。
なにしてんだよっ!
『??』
なにしてんだよっ! 『薬飲んで眠ろうとしてる』
ガチャッ!
(--;)まる2日眠れないんだってば。でも、聞かせたいことあるんだね。


ま、いいか。聞いてみるか…。
なーに?と架けてみる。

オレって天才じゃね!
と、自我自賛トーク開始。
追い込まれた時の閃きは
誰もが持ってるものじゃないわ。

でも、いつもトラブルが磁石みたいに寄ってくるんだ。

多分ね、自分の心の底の底を覗いて見るとね、スリリングを快感と感じるんじゃない?

あ、そうだ。トラブルを見付けると、解決する隙間からプログラム作る癖があって、クリアすると快感だ。オレはコナンだ!

彼はいつもそうだ
私は母親のよう。
わたしを『お前は馬鹿だ!常識以下だ!』と罵倒する。流石に泣ける時もある。罵倒されて私が平気だと思ってるのだろうか。思ってないとわかっていても、悲しくなる。
彼氏でもないし、まして母親でもない友達なのに。彼は確かに博学と認める。でも、彼の言う事件解決(コナンのね)閃きは彼から出る、具体化するのは私の情報提供。
先日、抗議をした。
罵倒するために電話をするのは辞めてくれと。
女が泣くのを極端に嫌ってると知っているが、いい加減にしてくれない?
と言いつつ涙声になってしまい、切るからと言って電話をこっちから切った。

そんな経緯があったので、もう架けて来ないだろうと思っていたのに。
またまた優しいわたし。
ちらっと振ってみた。
ふふふっ。

私、少しは参謀の役割果たしてるのかしら。
こんな馬鹿なのに(このヤロウですね)

お前さぁ、わかってねーな。オレは馬鹿だと思ってるヤツには馬鹿だって言えないぞ(嘘つけ!)
なんかあった時は
一番最初にお前に電話すんだろうが!それだけでも凄いんだぞ、感謝しろよ!

『ため息…。』悪いと思ってる訳ね。少しはまずいって思った訳ね。

素直に言えば良いのに。
おデリケートはわかるけど、私みたいに我慢強く聞いてくれる人いないかも。できれば見付けてくれ。優しくても、疲労はするのよ。結局眠れなかった不眠症の私。