いや熱の話し
午後風邪薬を買いに 。
空を凝視しつつ
大丈夫、ちやんと帰って見せる!舐めんなよぉ!とか訳のわならない呪文を唱えつつ無事帰宅
只今39、5度 。
体の痛みと震えが続く。
苦しい!助けて!と思う。
誰も来はしない。私が今こうして苦しんでる事今読んでる人しか知らない。でも、何処にいるかまでは知らない。
幼い時継母が良く言っていた。『熱は解熱剤など使わずに上がりきれば下がる』淡々といい放つ彼女の表情の冷たさが妙に残る。しかし私は看護婦であった彼女の言葉信頼している。まだよもっと上がるかも、扁桃腺はれてる。頭の中でザザーッザザーッて音がする。
上がりきれば下がる。くるしいのは、今だけ…。
午後風邪薬を買いに 。
空を凝視しつつ
大丈夫、ちやんと帰って見せる!舐めんなよぉ!とか訳のわならない呪文を唱えつつ無事帰宅
只今39、5度 。
体の痛みと震えが続く。
苦しい!助けて!と思う。
誰も来はしない。私が今こうして苦しんでる事今読んでる人しか知らない。でも、何処にいるかまでは知らない。
幼い時継母が良く言っていた。『熱は解熱剤など使わずに上がりきれば下がる』淡々といい放つ彼女の表情の冷たさが妙に残る。しかし私は看護婦であった彼女の言葉信頼している。まだよもっと上がるかも、扁桃腺はれてる。頭の中でザザーッザザーッて音がする。
上がりきれば下がる。くるしいのは、今だけ…。