懐かしい知人の綴りを見た。そんなに親しい方ではないけれど、ふと、心に触れた。
勿論よく動く方ですから
情報に触れることはよくあった。ただ、私の悪い癖から、攻撃的な印象を持ってしまい閉鎖していた。
今日は懐かしい感覚を持てたので、素直に読んだ。
一度しか実際にお会いしたことはないけれど、強烈な空気を遠慮なく放つ方で、小心者の私はとても脅えた。
『約束ごとを持つのは、
目的を見失わないため。』
強い志を持っているのだなと、その時は圧倒されたのを覚えている。
それ以上に私を捕えたのは、漂う私の心をみすかした様に、さげすむような眼差しだった。
瞬間、私は牙をむいて、踏み込むな!と吠えた。
陳けな思考しか持たない私は、その眼差しを掻き消すように、打ちのめされまいと辺り構わず牙を剥き疲れ果てて。例の如く、ゴミ集積所に座り込んだのだった。
久しぶりの言葉は攻撃的でもなく、目的を見失わないで歩いているのだなと、ただそれだけが伝わってきた。
さて、素直に読めたのは
私も変わったということかな。