流れのまま

だったろうか

さ迷い

漂う日々

終りなどない

果てしなさに

失った言葉



音までたどり着ければ

いや

戻りつつある

見えない深い意識の底に

何かある

確かにある

待ってて

もうすぐきっと

翼ひろげる

わずかづつ

私は蘇る。