久しぶりに外が
暗い
『ヨダカ』を聴く。
このところづっと
繰り返し繰り返し聴く
毎日
『何度叩きつけられても』
迷うことはない私
迷わない。
不器用でも

意思とは別に
さまよう心

心とは別に
迷わない意思

したたかに
その度に
つばさ広げ
暗闇の底から
目覚める様に
挑む
ひとつひとつの未来
私は
したたかに
暗闇の底から
つばさ広げ這上がる
繰り返し繰り返し。

心とは別に
迷わない意思
死ぬまで
したたかに。

再生する。
悲鳴をあげて
助けてと叫ぶ時

ちから強く
私の腕をひっぱる
それは
裏切ることなく
必ず来てくれる
逞しい腕を持った
逞しいつばさを
背中に持つ
私自身。