風が荒れ狂っている。
明るいような気がする。
外に出たらわかるけど。
昨夜の帰り道も風が強かった。
寒かった。
泉中央のキンモクセイ
見上げると
大草原がうねってるみたいに
スーホが白い馬で駆けた
大草原のように
暫く呆けたように見上げていた
通り過ぎてはいけないって思う時よくある。
とどまりたい。
理由は?
その時何か聞こえる。
抵抗はしないわ
そう言うなら。
強い風、冷たい風
草原のうねりを見て
立ち続ける
私が悲しい時
あなたは なにをしてくれる?
私が寒いとき あなたは
なにをしてくれる?
私がさびしい時 あなたはなにをしてくれる?
そんなこと 浮かんだ。
答えは
聞こえない。
あなたが 悲しい時
少し離れて側にいてあげる
あなたが 寒い時
両手を包んであげる
あなたが さびしい時
少し微笑んで
やっぱり
少し離れて
側にいてあげる。
私。
少し離れてって
いつも 思う
なんとなくね。
あなたの世界は
踏み込んじゃいけない。
すべて 私のものだったら 素敵だけど
人は誰のものにもなれないって知ってる。
草原のうねりの中 スーホが白い馬で駆ける。
悲しいお話。
壊したのはなに?
カケラの私。
多分 そこにあって そのままで 素敵じゃないなんてこと ないと思ってる。
『愛しい』
明るいような気がする。
外に出たらわかるけど。
昨夜の帰り道も風が強かった。
寒かった。
泉中央のキンモクセイ
見上げると
大草原がうねってるみたいに
スーホが白い馬で駆けた
大草原のように
暫く呆けたように見上げていた
通り過ぎてはいけないって思う時よくある。
とどまりたい。
理由は?
その時何か聞こえる。
抵抗はしないわ
そう言うなら。
強い風、冷たい風
草原のうねりを見て
立ち続ける
私が悲しい時
あなたは なにをしてくれる?
私が寒いとき あなたは
なにをしてくれる?
私がさびしい時 あなたはなにをしてくれる?
そんなこと 浮かんだ。
答えは
聞こえない。
あなたが 悲しい時
少し離れて側にいてあげる
あなたが 寒い時
両手を包んであげる
あなたが さびしい時
少し微笑んで
やっぱり
少し離れて
側にいてあげる。
私。
少し離れてって
いつも 思う
なんとなくね。
あなたの世界は
踏み込んじゃいけない。
すべて 私のものだったら 素敵だけど
人は誰のものにもなれないって知ってる。
草原のうねりの中 スーホが白い馬で駆ける。
悲しいお話。
壊したのはなに?
カケラの私。
多分 そこにあって そのままで 素敵じゃないなんてこと ないと思ってる。
『愛しい』