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夢仙人☆やぎしたひろまさのブログ

可能性引き出し人です。
みんなで成長・成功し、夢を叶えましょう!
詳しい説明をご希望の方はhirosorchard@gmail.comまでどうぞ!

気取らないこと。とにかく飾らない。


自分を大きく見せようとする段階で人はうそをつくし、


それはすぐに見破られるものですよ。www.yumesennin.com
よい種をまけば、

よい作物ができます。


あなたの心に

あなたの望む種をまきなさい。


悪い種をまいておいて、

作物が気に入らないといっても手遅れです。


種をまいたのはあなたなのですから。www.yumesennin.com
自分を変える方法の1つは

「設定した基準を達成できる!」

「何が何でも突破してやる!」

「自分には必ずできる!」という確かな信念を持つことだ!

確固たる信念を持とう!
現状維持では

後退するばかりである。

攻めの姿勢で!!

学び・成長し続けましょうね。一緒に!!!
あなたがそれを既に手に入れたという周波数を放射すると「引き寄せの法則」が働いて、必要な人々、出来事、状況を動かしてあなたが入手できるようにしてくれます。www.yumesennin.com
いやなことがあったり、

悲しいことがあったり、

辛いことがあったり、

そんなことはしょっちゅうあります。


そのたびにいつまでも落ち込んでいたらきりがありません。

もうダメだと思ったら本当にダメになってしまいます。


自分で自分をケアして、より良く回復することが上手な人は

いつでも、何が起こったかに、いつまでも固執しておらず


なんとか早く立ち上がろうと

泣きながらでも

そこからの復活を考えているのです。



泣いてもいいです。

でも、希望をなくしてはいけません。
あなたは何を感じますか?心に栄養 by夢仙人

あるレジ打ちの女性の話

その女性は何をしても続かない人でした。

田舎から東京の大学に来て、サークルに入るものの、すぐにイヤになって所属を変えるような人だったのです。

そんな彼女にも、やがて就職の時期が来ます。

最初の就職先はメーカー系企業。
しかし、勤め始めて3ヵ月で上司と衝突し、辞めてしまいます。
それ以降に就職する会社も「つまらない」、「やりたくない」、「私のやりたかったことじゃない」と就職しては辞めてしまうの繰り返しでした。そうしたことをくりかえしていくうちに、彼女の履歴書には入社と退社の繰り返しとなってしまい、ついに、彼女を正社員として雇ってくれるところはなくなってしまったのです。

生活のためには働かなくてはならない!

結局、彼女は派遣会社に登録するのでした。

ところが派遣も勤まりません。派遣先の社員とトラブルを起こしては辞めてしまう....彼女の履歴書には辞めた派遣先のリストが長々と追加されるのでした。

そんな日々が続いたある日のことです。彼女に新しい仕事がやって来ました。スーパーのレジ打ちの仕事です。

当時のレジは今のような商品をかざせば値段を入力できるものではなく、いちいち値段をキーボードに打ち込まなければならず、タイピングの訓練を必要としたものでした。

ところが、勤めて1週間もするうちに「私はこんな単純作業のためにいるのではない」と考えるようになったのです。

そんなことを思っていた矢先、彼女のお母さんから電話がかかってきました。

「帰っておいでよ」

受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてまいりました。

母の一言に決心し、辞表を書き、荷物をまとめ出したとき、机の引き出しの奥から1冊のノートを見つけたのでした。

小さい頃に書きつづった大切な日記でした。

そのノートに「ピアニストになりたい」とはっきりと書かれていたページを彼女は見つけたのでした。彼女が唯一続けられたもの、それがピアノの練習でした。「いままたいやになって逃げ出そうとしている」....そして思い起こしたかのように、お母さんに泣きながら電話するのです。

「お母さん、私、もう少しここでがんばる」と....

彼女は辞表を破り捨て、翌日も単調なレジ打ちの仕事をするために出勤するのでした。

とある時、「2、3日でもいいから」とがんばっていた彼女に、ふとある考えが浮かびます。

「ピアノを練習していくうちに鍵盤を見ずに、楽譜を見るだけで弾けるようになった。」と....

そして、心に決めたのです。

「そうだ、私流にレジ打ちを極めてみよう!」

彼女はキーの配置を覚え、ピアノを弾く気持ちでレジを打ち始めました。すると、不思議なことに、これまでレジしか見ていなかった彼女は、今まで見もしなかったところへ目をいくようになったのです。

最初に目に映ったのはお客さんの様子でした。

「ああ、あのお客さん、昨日も来ていたな」

「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」

「この人は安売りのものを中心に買う」

「この人は高いものしか買わない」など....

そんなある日、いつも期限切れ間近の安い物ばかりかうおばあちゃんが5000円もする尾頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです。
彼女はびっくりして、思わずおばあちゃんに話しかけました。

「今日は何かいいことがあったのですか」

「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ」

「いいですね。おめでとうございます」

これがきっかけで、彼女はたくさんのお客様とお話ができるようになったのです。

ある日のことでした。
「今日はすごく忙しい」と思うほど、忙しい日でした。
そして店内放送が響きました。

「本日は込み合いまして大変申し訳ございません。どうぞ空いているレジにお回りください」

ところが、わずかな間をおいて、また放送が入ります。

「本日は込み合いまして大変申し訳ございません。重ねて申し上げますが、どうぞ空いているレジにお回りください」

そして3回目、同じ放送が聞こえてきた時に、初めて彼女はおかしいと気ついたのです。そして周りを見て驚きました。

お客様は自分のレジにしか並んでいなかったのです。

店長はお客様に「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」と言った、その時でした。

「私はここへ買い物に来ているんじゃない。あの人としゃべりに来ているんだ。だからこのレジじゃないとイヤなんだ」

その瞬間、彼女はワッと泣き崩れました。

その姿を見て、お客様が店長に言いました。
「そうそう。私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ。だけど私は、このおねえさんと話をするためにここへ来ているんだ。だからこのレジへ並ばせておくれよ」

彼女はポロポロと泣き崩れたまま、レジを打つことができませんでした。

仕事というのはこれほど素晴らしいものだと、初めて気ついたのです。

そうです。すでに彼女は、昔の自分ではなくなっていたのです。

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「何百万回も試してみたけど、ダメだった。」

「何千通りもの方法を試してみてもダメだった。」なんていう人がいるけど、

そういう人はせいぜい数十通りの方法しか試していないことの方が多いんだ。


重要なのは、自分の人生で何が一番大切なのかを明確にし、

少しでも良くなるように行動することだ。

うまくいかないときこそ、良くなるように行動することが大切だ。
【前向きな人間に共通する強力な12の原則】 

1.どんなトラブルや逆境に遭っても決して動揺しない
2.難題には粘り強く対処し、その部分的解決から始める
3.自分の将来を決めるのは自分自身だ
4.常に心身ともに自分をリフレッシュさせている
5.悲観的で否定的な思考の悪循環をきっぱりと断ち切る
6.どんな小さなことがらにも大きな喜びを見出す
7.頭の中で強く成功をイメージし、それを現実化させていく
8.明らかに不幸と思われる時でさえ、生き生きと活力に満ちあふれている
9.自分は無限の可能性を発揮できる、という強い信念を持っている
10.自分の周囲を多くの愛で満たす
11.会話において明るい話題の選択を好む
12.どうしても変革不可能なことは無理せずそれを受け入れる