なかなか予約の取れない和食の六本木「龍吟」で
父親の喜寿の祝いの宴がありました。
これは私なんぞは滅多に食べられない料理なので
忘れないうちに今季のメニューを全品記録しておきます。
「龍吟」のメニュー。
お料理。
まずは焼きトウモロコシと長芋のぷちしゃりっとした
食感がおいしい、焼きねぎの香味が香ばしい、冷たい茶碗蒸し。
生ウニのプリンといった感じで大好き!
色んな一口大のお野菜を松の実の暖かいソースで和えたもの。
松の実味がまったりうまい。
冬瓜のさわやかなスープで食べる、冷たいしゃぶしゃぶ。
長芋の素麺を崩し和えて食べる、サッパリ爽やか。
鱧と賀茂ナスがミルフィーユ仕立てになった椀。
うまみの強いお出汁でサッパリ、まったり、とっても美味しい!
海の幸の盛り合わせがタパスになっている。
どれも美味だが、特に中央のカニと内臓の茶碗蒸し風のが大好き!
炙った金目鯛や舌の上でとろけるアオリイカも絶品!
鮎の炭火焼、部分で異なる食感を楽しめる。
頭は石を枕にすることで自身の油でサクサクの素揚げに、
身はムッチリ濃厚に、
尻尾はカリッとしたのをスイカの香りの紅蓼酢でサッパリと。
桃にスダチと生姜でガリ仕立てにした箸休め。ソルベよりおいしい。
豪華食材の炊き合わせ、こってりした鯨のサエズリが珍しく、美味しい。
巨人を退治する際に削ぐ、ちょうどあの部分の豚肉を
ハチミツ醤油で炙ったルアウなおかずに、若い銀杏入りご飯、
大好きな水茄子、意外に美味しい香菜の味噌汁。
美味しいものでお腹いっぱい!!!
「龍吟」謎の炭酸葡萄と飴の中にフリーズドライ葡萄ムースという、
遊び心が楽しいミステリアス水菓子。
酒粕ソフトクリームと酒粕おやき(てゆーかスフレ)がデザート。
しめのお抹茶、また来れるといいな…ごちそうさまでした。
77歳のお誕生日おめでとう!父親!
元気で長生きして下さい!!
そしてまたワインでお祝いを!
ぜひこの素晴らしい、美味い、芳しいワインでお祝いを!!