しあわせこども隊 -4ページ目

しあわせこども隊

しあわせこども隊の屯所はこちらです。

収容ペキニーズ@足立区(9/17期限)


やっぱしお迎えなんか来てくれなかった。

こんなに可愛い、愛くるしい坊やなのに

悪い飼い主か、動物商か、繁殖屋かなんかのせいで

ホームレスになっちゃった収容ペキニーズくん。

今どこでどうしているのやら・・・

どっかで保護されているのは間違いないけど。

だって同じ時、同じ場所で捕獲された

ヨークシャーテリアちゃんは一般社団法人アルマに保護されて

御近影が「アルマ引取情報ブログ」に載ってたもん!


↓こちらに載ってます。

「アルマ引取情報ブログ」の記事:【東京26-48】ヨークシャテリア♀ 茶黒 推定6~7歳 http://ameblo.jp/alma-new/entry-11926926256.html


収容ヨークシャーテリア@足立区(9/17期限)


ペキニーズくんのその後もそのうちわかるといいなあ・・・。

美味しいものいっぱい食べて、ねんねして、

どうか元気に楽しく過ごしていますように・・・。







にほんブログ村






収容ペキニーズ@足立区(9/17期限)


うちのくりちゃんみたいなレッド・ブラックマスクのお顔が

猛烈に愛くるしいペキニーズ♂くんが負傷して

2014/09/10足立区綾瀬6丁目にて捕獲され、

現在、城南島出張所に収容されております。(管理番号:14本110)


収容期限2014/09/17となっておりますので

心当たりのある方、見覚えのある方は

至急、飼い主さんへのご連絡をお願い致します。


↓詳しい情報はこちらからどうぞ。

東京都動物愛護相談センター:終了しました

※飼い主さんや譲渡希望者以外の方による興味本位でのお問い合わせはご遠慮下さい。


ちなみに、

この可哀そうな様子のヨークシャーテリア♀ちゃんも

ペキニーズ♂くんと同じ日、場所で捕獲されておりますので

こちらもお気に留めて頂ければと思います。


収容ヨークシャーテリア@足立区(9/17期限)


もしかするとこの子たち二人は家族なのかもしれないので

飼い主さん特定のご参考にもよろしくです。(管理番号:14本111)


↓ヨークシャーテリアちゃんの詳しい情報はこちらからどうぞ。

東京都動物愛護相談センター:終了しました

※飼い主さんや譲渡希望者以外の方による興味本位でのお問い合わせはご遠慮下さい。






にほんブログ村




2014/08/29福生市北田園1丁目にて捕獲された

負傷した白×灰色の雑種オスウサギ♂くんの収容期限は

本日まででした。(管理番号:14多ウサギ1)



収容ウサギ@福生市(9/8期限)


中秋の名月の今日がウサギの収容期限だなんて

皮肉な偶然ですね。

でも今夜の東京は雨、お月様も泣いているようです。


収容ウサギくんについては

先週の月曜日に多摩支所の職員さんから電話でお伺いしておりました。

その時には4月に逝ってしまった

多摩支所から譲渡して頂いたのいちゃん逝去のことも報告したので

滅入って今日まで記事にしませんでした。

収容ウサギくんは肢が折れていて衰弱が激しくて

収容されて1時間ほどで力尽きてしまったそうです。

もっと早く収容されていたら・・・と職員さんはおっしゃっていました。

救えたかもしれなかったのにと・・・。


今夜は中秋の名月の上からウサギくんがこっちを見ているかもしれません。

ウサギくん、

君の涙で今夜の東京は雨だよ。




にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村


収容ウサギ@福生市(9/8期限)

負傷した白×灰色の雑種オスウサギ♂くんが

2014/08/29福生市北田園1丁目にて捕獲され、

現在、多摩支所に収容されております。(管理番号:14多ウサギ1)


収容期限が2014/09/08までとなっておりますので

心当たりのある方、見覚えのある方は

至急、飼い主さんへのご連絡をお願い致します。

↓詳しい情報はこちらからどうぞ。

東京都動物愛護相談センター:終了しました

※飼い主さんや譲渡希望者以外の方による興味本位でのお問い合わせはご遠慮下さい。


今回はかなり具合が悪いのかしてウサギくんの写真がないので・・・

とても心配です。

どんな状態なのか月曜日に問い合わせるのが正直、怖いです。

どうか、せめて、ウサギくんが苦しんでいませんようにと願うばかりです。



にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村




長らく美少女フィギュアを集めていたのですが、

本当はビスクドールやクラシックな球体関節人形の方が好きだったので

本当に手に入れたい人形を手に入れるために、自分で作ることにしました。


昨年から四谷シモン先生の人形教室、

エコール・ド・シモンにお世話になっておりまして

途中お休みしつつもかれこれ一年ほど

人形作りの勉強をさせていただいております。


初めて作ったお人形は教材コースの一番小さい子で

本来は描き眼のところをガラスの眼を嵌め込まさせてもらい、作りました。

その頃の写真を見つけたら、

完成したのは2013年5月8日と、一年前の昨日のことでした。


以下、当時のTwitterより。


澁澤さん(※)のお誕生日にお人形さんが完成。

そもそも澁澤さんのボット探してて見つけた人形学校だったので

導かれ感すげぇ。


130508日龍子a


お人形さんの名前は澁澤さんの名前と

ウィリアム・ブレイク「大いなる赤き竜と日をまとう女」のイメージから

日龍子(ひるこ)と付けました。


130508日龍子b


日龍子ちゃんの着物の合わせが左前なのは、

この子には蛭子(ひるこ)としての、

生まれて直ぐに流される運命があるからなのです…

日龍子ちゃんは明日、母の日の贈り物として旅立ちます。


130508日龍子c

※澁澤さん=作家の故・澁澤龍彦氏のこと。



ちなみに、母の日に間に合ったのはお人形さんの本体だけで

日龍子ちゃんのドレス一式が仕上がったのは七月の終わり頃でした。

130730日龍子ちゃんたち


で、それから一年たってもまだ

自分用のオリジナル人形が出来ていないという。

ちんたら、ちんたら、整形マニアのごとく顔をいじくりまわしてて進みません。

もし自分の顔で整形なんかを始めたらもう、

シワ一本タルミ一垂れのことで迷い狂ったあげくに

見るも無残なMJ的顔面にしてしまうのでしょうねえ・・・。

日龍子ちゃんを作ってる時はどうせ母親にやってしまうやつだからと

迷いもせずにちゃっちゃと作れたけど、大事な自分の人形となるとねえ・・・。

夏までには何とか完成させたいものです・・・。


その人形学校の展覧会が只今、六本木で絶賛開催中であります。

第33回エコールドシモン人形展、

六本木交差点から芋洗坂を下った所にあるストライプハウスギャラリーです。

もちろんシモン先生の最新作の愛らしいお人形さんにも会えます。

お近くの方はぜひお越しを。会期中無休&入場無料です。



第33回エコールドシモン人形展

2014年5月7日(水)~16日(金) AM11:00-PM6:30(最終日6時迄)

会場はストライプハウスビルのMフロア及びBフロア

ストライプハウスギャラリー  東京都港区六本木5-10-33-3F Tel:03-3405-8108

四谷シモン主宰の人形教室ーエコール・ド・シモン



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村




2014/05/01杉並区善福寺2丁目にて捕獲された

負傷した茶色のネザーランドドワーフ♀ちゃん(管理番号:14F24)の状態を

再度、収容されている城南島出張所の職員さんに電話でお伺いしました。


あらかじめ次に電話する日時を前回の職員さんが決めて下さったので

今回はネザーランドドワーフちゃんを担当していらっしゃる方と

直接お話させていただくことが出来ました。


前回の職員さんはネザーランドドワーフちゃんの容体が悪いので

譲渡は無理と仰っていたのですが、

両脚麻痺とは言えネザーランドドワーフちゃんはご飯も食べれているし

期限日までがんばれるようならば譲渡の方向でと

担当の職員さんは考えて下さっていたようでした。


それが叶うならば、

長くは生きられなくても緩和ケアのような形でお世話をさせてもらって

ネザーランドドワーフちゃんには好きなものを好きなだけ食べて、

少しでも幸せに、気持ちよく過ごしてほしいと・・・


でもネザーランドドワーフちゃんは電話の少し前に死んでしまったのでした。

それを聞いて腰が抜けました。

病状からしてそれは想定内の事態だったのに。

ネザーランドドワーフちゃんが可哀そうで、悲しくて、涙が止まらず、

譲渡は無理と言われたけれど病室の準備もしてあったので・・・

手を伸ばした先の一寸先に届かず死んでいった命が悔やまれて

顔を見ることも、名前をつけることも出来なかった小さな子を、

これで痛い体から解放されてゆっくり眠れるね、と見送ることしか・・・


ネザーランドドワーフちゃんの体は本当に小さかったそうです。

その小さな体で、生きようとがんばってご飯を食べていたのが

だんだんとその量が減って行ったそうです。

動けない体で捨てられて、それでも一週間この子は生きたのです。

ネザーランドドワーフちゃんは強い子です。

自分の命をあきらめなかった、とっても偉い子です。


担当の岡島さんはさぞ無念だったことでしょう。

朝からつらい報告をさせてしまい本当に申し訳ありませんでした。

でもみるちゃんのように輝く命もきっとある!

生きる力を信じてこれからも私は拾うのです。

捨てられる小さな子供たちの命をあきらめず

これからもずっと見守って行きます。

それが死んで行った子供たちの遺志だと思うからです。


城南島出張所の皆様、お世話になり感謝です。

いつか、ここで死ぬ子が一人もいない世の中になりますように。

心より祈っております。


140507みるちゃん

城南島卒業生のみるちゃんは今日もにこにこ元気でした。




にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村




むかしむかし、一週間ほど前の世田谷のあるところに、

色は黒いが器量よしと評判の白雪のいちゃん姫がいました。


140501のいちゃん1


白雪のいちゃん姫は小人の弟とっとちゃんと

眠れる森でひたすら惰眠をむさぼっておりました。


140501のいちゃん2


そこへ万年青を食べたくてしょうがない

万年青年王子が万年青を求めてやって来ました。

目ざといとっとちゃんは白雪のいちゃん姫を突っついて言いました。

とっとちゃん「姫さまたいへん、きゅうこんしゃがあらわれたよ!」

姫「え?球根が洗われた?」

とっとちゃん「のいちゃん、わざといってるでしょ・・・。」


140501のいちゃん3


実は白雪のいちゃん姫、

眠れる森の美女が眠ったふりしていい男を捕まえたという噂を耳にして

この眠れる森で死んだふりして出会いを待っていたのです。

さて、万年青を完食した万年青年王子がこちらに気づきました。

王子「あのー。」

姫「・・・。」

王子「そこで死んでるお嬢さん。」

姫「?!」

王子「早く剥製屋さんに行かないと腐っちゃいますよ。」

そうです、白雪のいちゃん姫はすでにこの世の者ではなかったのです。

時すでに遅し・・・。


140501のいちゃん4


姫「やだぁ、あたし死んでたんだっけか。すっかり忘れてたわ。」

とっとちゃん「うん、でも姫さまとってもたのしそうだったからぼくいえなくて・・・。」

姫「さあ、とっとと剥製屋さんに新しい命をもらいに行きましょう!」

とっとちゃん「きしゃは~やみをぬ~けて~ひか~りのう~みへ~♪」


140501のいちゃん5

ぐーすかぴー。

おしまい!





にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村




ある夜のことでした。

太っちょののいちゃんと小さな弟のとっとちゃんは

ちょうど晩ご飯を食べ終えたところでした。

とっとちゃんは大好きなのいちゃんのそばで少しうとうとしていましたが、

なぜか、大きな風が吹いたような気がしてのいちゃんを見ました。

のいちゃんが大きなお耳をぶんぶんしたのかと思ったのです。

「へんだなあ、おへやにかぜがふくなんて。」

とっとちゃんは窓を見上げましたが窓は閉まっています。

「あれ?なにこれ、のいちゃんともうふのあいだにかぜがあるよ!」

とっとちゃん、それは静電気だよ、

ひそかにあらわれて静かにものを包み込む電気の蛇さ。

こいつに噛まれるとバチッと音がして痛いんだよ。

「ぼくこわい・・・。」

大丈夫、電気の蛇はとっとちゃんをさらったりしないよ。

「そうかな・・・。」

その夜、のいちゃんは電気の蛇に巻きつかれていました。


のいちゃん「もう、たべらんない!あたしおなかいっぱい!」

とっとちゃん「のいちゃんだいじょうぶ?」


140428のいちゃん1


とっとちゃん「のいちゃん、おしっこしといたほうがいいよ。うんこもね!」

のいちゃん「だいじょうぶよ、わかってるって。それよりとっとちゃんこそ、だいじょうぶなの?」

とっとちゃん「うん・・・」


140428のいちゃん2


とっとちゃん「のいちゃん、わすれものない?ちりがみもった?はんけちは?」

のいちゃん「あたしのものは、タオルもお皿も歯ブラシもみんなとっとちゃんにあげる!だいじにつかってね・・・」


140428のいちゃん3


のいちゃん「2014年4月28日20:02、これがあたしのいきているさいごのしゃしんだわ。」

とっとちゃん「ぼくもいっしょにいっちゃ、だめ?」

のいちゃん「だめ!」

とっとちゃん「ぼく、のいちゃんのおかおのうさぎさんになりたいな・・・」


のいちゃん最後の写真


その日、ずっとのいちゃんと一緒だった。のいちゃんの側にいた。

春のお庭をだっこでお散歩した。

花が咲いていた。クローバーが咲いていた。梅の実が生っていた。

のいちゃんはいつの間にか眠ってしまった。

あの子は苦しまなかった。幸せな一日だった。


140428のいちゃん4


とっとちゃん「のいちゃん、やっぱりわすれものした!だいすきなブロッコリーたべるのわすれていっちゃった!」

さようなら、のいちゃん。だいすきなかわいいやんちゃな、のいちゃん。

うちのこになってくれてありがとう、おやすみね。4月28日永眠


140428のいちゃん5


「さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ」(フィリップ・マーロウ)


そうだね、今の自分が正にそれだ。

先週のちょうど今の時刻にあの子は静電気の蛇に乗って旅立った。

たくさんのさよならが少しずつ魂を融かしては、

その腐蝕し孕んだ瘤からまた芽吹く、の繰り返し。

やがてこのツギハギの魂が爆ぜる時、

銀河鉄道の車輪の蛇は素粒子のしぶきをあげて銀色の鱗を撒き散らす。

(2014/05/05 PM9:00)




にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村




のいちゃん最後の写真


のいちゃんのいない一週間。

「のいちゃんいないのいやだよー」と泣き叫ぼうがわめこうが

帰って来ないものは帰って来ない。

もう無理なので諦めなければならないのだが

地獄巡りのオルフェウスなみの執着で今日はもう初七日。


「弔い酒じゃー」と称しては毎日飲みまくり、

そのまま寝落ちして布団で寝なかったら頭がぐーるぐる。

今日がいつで、何日で、今何をやらないといけないのか、

ふわふわ記憶がさまよっていて全くあてにならず

のいちゃんがもういないんだという実感さえまだ掴めない脳内。


昨日はワインの肴に合鴨のローストを黒胡椒で巻いたのが美味かった。

合鴨の脂の残ったのに茹でた新じゃが、胡瓜のまるかじり、

南瓜のラタトゥイユなどを漬けてもりもり食って飲んだら

前代未聞の大ゲリで、これがホントの雪隠詰めになってしまった。

さすがに飲んで!食って!吐く!カリギュラの饗宴ではないので

飲んで食ったら吐かずにもうそれっきりなので

こんなことしてたら暴飲暴食で体を壊しますな。

弔い酒はもうやめよう、

今日でやめよう、今日は初七日だから今日だけはねー。

それとも吐けばいいのかな?

いやそれはもっとダメだろ、

食べ物には感謝して敬意を持って頂かなければね。


本当は自分の実力で倒した相手を食うべきだな、肉は。

それも素手でね・・・熊殺しのウィリーみたいなインチキはなしでね。

しかし、そしたらもう2度とお肉は食べられませんな。

喧嘩上等で腕力はあるが鈍足なので鶏さんも捕まえられませんよ。


のいちゃんの柩


やーい、のいちゃんどこいったー。

かわいい、やさしい、やんちゃであまえんぼののいちゃんよ!

のいちゃんがいないよー。


のいちゃんが如何にしてここを去ったのかについては

またいずれ記すことであろうよ。

今日はここまで。





にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村




2014/05/01杉並区善福寺2丁目にて捕獲された

負傷した茶色のネザーランドドワーフ♀ちゃん(管理番号:14F24)の状態を

昨日、収容されている城南島出張所の職員さんに電話でお伺いしました。



ネザーランドドワーフ@杉並区(5/13期限)


やはり写真で見たとおりで、脚は両脚とも全く動かないとのことでした。

そしてそれは骨折などの単純な外傷によるものではなく

脊髄損傷による麻痺ではなかろうか、という・・・。

城南島出張所にはウサギを診れる獣医さんがいらっしゃらないので

ネザーランドドワーフちゃんの負傷の詳細な診断は出来ていないのですが

猫などが下半身を車に撥ねられた時の損傷に似ているとのことで

「よくわからないけどお尻がぐしゃぐしゃになっている」という状態だそうです。


以下、質疑応答の形にまとめて電話の内容をご報告いたします。

質問=私(Q) 答=職員さん(A)


Q:ネザーランドドワーフちゃんの譲渡は可能ですか?

A:無理です。

Q:では以前の子みたいに期限前の安楽死は可能ですか?
 (2010年5月にネザーランドドワーフくん収容当日に安楽死の前例あり)

A:収容動物は期限日までは飼い主さんの所有物になるので
  瀕死の状態でない限り期限前の安楽死というのはありません。
  このウサギの場合はまだご飯も食べているような状態ですから
  このまま飼い主さんを待つ形となります。

Q:このままでは苦しみながらただ死を待つだけなので
  ウサギの専門医にネザーランドドワーフちゃんを診せてはどうでしょうか。
  治療費は私が負担して治療後は城南島出張所に連れて帰りますが。
 

A:規則でそれは出来ません。


2008年の夏からずっと、

ウサギの医者に連れて行っちゃダメですか?といい続けてるんですが

相変わらずこの件に関しての規則改定などはないようで

ウサギを収容しても何も出来ず、

回復の可能性を奪い、

ただ死を待つのみ。

側でそれを見ていなければならない職員さん達は本当にお辛いことでしょう。

そもそもここは狂犬病予防のための施設だったのが

なぜこうなってしまったのか?

ここは捨てられたペットや廃棄された売れ残り生体商品を

まるでゴミ集積場みたいに回収して

人間の欲の残滓を後始末する場所ではなかったはず。

もちろんあの規則も狂犬病予防のための施設であれば当然ですし、

予算がないからウサギの医者に来てもらえなくても仕方がありません。

しかし、そもそもこの嫌な人間の欲の残滓の後始末については

売り散らかして来たペット業界が責任を取るべき仕事ではないですか!

そんなペット業界を野放しにして自分の天下り先を確保するような

恥知らずな、穢●や非●にも劣る、卑しい拝金主義の官僚様も

そろそろ人間としてのプライドを取り戻されてはいかがでしょうか。

ぜひとも環境省が指導する形で、

ペット業界の資本を導入してホームレスアニマルのケアセンター、

ホームレスアニマルのハローワーク、

ホームレスアニマルのホスピスなどを作っていただきたいものです。

要するに、

ホームレスアニマルだって元はと言えば貴様らの飯の種じゃ、

貴様らで貴様らのケツ拭ってから死にやがれ、このボケカスどもが!

ということです。


それではまた情報が入り次第、お伝えいたします。

城南島出張所の職員さん、

この度はお仕事がお忙しい所を親切に教えて下さり

本当にありがとうございました。




にほんブログ村 うさぎブログへ
にほんブログ村