休みの日の些細な楽しみ

休みの日の些細な楽しみは教会での牧師館でのひと時です。

休みの日、教会へ行きますが、行くまでの道のり、散歩がてら風景を楽しみます。

近くに川や山があり、また、行楽地に近い為、休日が小旅行と言っても過言ではありません。

教会は橋の近く、川沿いの崖近くの上にあり、また、竹林などがあります。

私は牧師館と呼ばれるところの庭で祈りを捧げています。

そこは陽が照っていると、冬でもかなり暖かい場所で、私の他にはそれほど人は来ません。

大抵のクリスチャンは、その一歩手前の園庭にいます。園庭から牧師館の方まで来る人は稀です。

その牧師館の庭で1人もの想いにも耽ったりします。

礼拝は教会で受けますが、この牧師館の庭で祈りやひとり賛美や礼拝のメッセージを深く考えたり、と有意義に過ごさせていただいています。

そのうち、鳥が訪れたり、風が吹いたり、花が揺らめいたり、蟻が来たりします。

そうすると、私はタバコを吸い始め、ひとり辺りを見渡します。

タバコの煙は、空中にとどまりもせずに消えます。


有意義と感じているこの時を実に贅沢に時間を『費やしている』と思います。

こうなると些細な楽しみと言うより、大きな楽しみになっています。


些細な楽しみが大きな楽しみになる。


細かいところに目を向けると、日常の景色とはまた違う景色に出会える。


些細な事が景色私を育ててきた。そう感じます。





 

 

 

 

 

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