パートを始める歳になったが、まぁ、退職後の事を考える歳になってしまった今日この頃。
う〜ん、あたしゃ正社員だってパートのおっさんだって構わんのよ。正社員には正社員の苦労があるし、パートのおっさんには、おっさんの苦労がある。
当たり前じゃ〜。そないなこと皆知っとんねん!
んで、あたしゃ言いたい。人生の大半は金稼ぎに追われてしまう、世の迷える子羊に。
信仰か信条を持ちぃ〜。これ大切やでぇ。
あたしゃ兄妹がおるんけど、みなさん結構成功している。
長男 地方公務員。退職後、悠々自適の生活。高校の頃より野球部のマネージャーと柔道部に所属。片足はないが義足をつけて野球や柔道をする。高校最後の年に、野球部で最後の記念に最終回に代打起用され、二塁打を。チームは騒然となり、監督曰く
早い内にマネージャーではなく選手として起用すれば…。
んで卒業後、高卒で地方公務員に。以後40年間勤め上げる。その間に合気道をならい、合気仗道を習い、宗教に入り、結婚して子ができ孫でき、家建て蔵建て人生を建てて、大成功。
次男 兄同様、兄とは違う高校に行き、野球部のエースとして期待の一年生として鳴り物入りとしていたのだが、高校入る前の高校の春休みに新入生1番乗りで練習に参加。監督、ピッチャーとしての腕の振りや野球センスに絶大な期待を寄せるが、監督の見栄のため、次男を紹介しようとして、ピッチャーとしてマウンドに上がらせ、投球させた時、事故が。次男は肩を壊した。泣きながら家に帰り、絶望視されるが、次男はそこで諦めなかった。
高校野球を3年間続け、3年目、キャプテンの10番の背番号をもらい、三塁手として試合にでる。
その高校をで後、国家公務員に。事務職を経て職場で経験を積み、職場内の試験に合格。上級職の仲間入りをして、今…
天下ってうはうま。
その後結婚、家建て蔵建て身を立て成功。子供2人がいる。まだ孫はいない。
三男 大学を夜間大学で過ごす勤労学生。夜間から昼間の大学院に進学。そこで学部生だった頃の恩師が書家であり、本人は書家の道を歩む者として、恩師に弟子入り。書号をもらい、そのまま書家に。と同時に私立高校教師に。加えてすぐに結婚。子供3人。どいつもこいつもできた子で、子供のうちの1人は高校時代にインターハイ2位の成績を。
三男曰く
「我即神也。人類即神也」
まぁ、いかれとる。よその時空間の人のところへ。
わし 普通ではない、普通のおっさん。
長女 大学を法学部卒。就職。結婚。結婚した旦那の父が有名人。政界、財界、学界に関係した多数の人脈。長女、旦那と結婚後旦那の金で大学院入学。卒業後、旦那と共に外国へ。旦那は3カ国語を話し、会社で有望視された男でペラペラ外国語を駆使する、エリート。子は三人。うち一人はフランスへ留学。フランスの名門大学で勉強。
私曰く
「可愛いだけで全く勉強できなかった奴が1番楽な人生と栄誉と金を得た」
兄妹すげぇ〜。私は1地方のただの人。少々悔しい。