家の山のたけのこ。
たけのこを掘ることは、竹藪の管理でもある。
マメ
たけのこはどう掘る?
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四方を少し掘ってから、根元に道具の刃を入れて、上にちぎりとるような感じ。
こんにちは。
すっかり新緑の季節となりました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さてこの度、たけのこを掘るのを見る機会があったのでその備忘録です。
今回はあくまで見ただけ。
それに、このやり方が正解というわけでもないと思います。
ただ、実際のやり方を見させてもらって、そのやり方で自分の代も管理していけたらなと思っているので、忘れないように残しておきます。
忘れるのはほんと一瞬だから。
ではでは、
たけのこの堀り方。
①軍手、バケツ、新聞紙を持っていく
②生えてきているたけのこをチェック。10センチ以上はないと、ほんのちょっぴりにしかならない。
(売り物にするようなたけのこはあらかじめふかふかの土を入れているので、少し出たぐらいで掘っても土の中が長いそう)
③動線から考えて、どこのたけのこを掘るか決める。
④置いてある道具を使って、たけのこの四方を少し掘る。(5cmぐらい?)
⑤角度を考えて、刃をグサっと入れる。
⑥上に引き上げて、ぱっかりちぎりとるイメージ。
⑦たけのこを新聞紙でまく。
(そのままだとハエがやってくるので)
⑧掘ったところを埋め直す。
ちなみに、
持って帰ってきたら納屋で、
①赤色の根っこを削ぎ落とす
②テッペンのアホ毛のようなとこを切る(中身はないので)
③上から下まで包丁で線を入れて、皮をとる。
④1回では皮を切りきれないので、もう1回線を入れて、再度皮を剥ぎ取る。
そこまでできたら、
⑤一掴みのぬか付きの米をたっぷりの水に入れて沸騰させる。
(45分はたけのこを入れて湯がき、終わったら自然に冷めるまでそのままで放置)
⑥水に浸して、冷蔵庫で保管する。
(毎日水を換えたら、1週間ほどもつらしい)
という感じ。
いつかは来る、土地管理の恐ろしい問題。
草や木を切ることは、想像するよりずっと難しい。
だから、少しづつイメトレ&練習していこうと思う今日この頃です。
では、では、
また近いうちに。
おわり
