Happy 3 ラジオ
が交代でお届けするラジオです!
ときどきゲストをお招きして、
日常のこと・ふと思うことを
自由自在のフロシキを広げて
等身大にお伝えしています!
ラジオ【フロシキトーク】
ご訪問ありがとうございます
ラジオ【フロシキトーク】
いつもありがとうございます😊
子どもの頃って、
子どもなりの悩みがありますよね。
おうちのこと、
学校のこと、
誰にも言えない気持ち。
もし今の自分から、
あの頃の自分に声をかけるとしたら、
あなたは何歳の自分に話しかけたいですか?
そんなテーマで、
今回は弟ジョージョーと話しました。
ジョージョーは即答。
「高1の自分へ」
モテなくて悩んでいた自分へ。
どう見られているかが気になって、
なかなか女子に話しかけられない。
男度を上げればイケるんじゃないか、
と分析していたそうです。
(なんだ、男度、って 笑)
そして一方で、
両親との関係の中で、勉強したら“負け”な気がする
でも高校は卒業したい。
外に見せている自分と、
本音の自分が
ズレていましたが、
それを自覚するのも難しいほどの
いっぱいいっぱいの毎日。
高校の最後頃は
多重人格的であったかもしれない、
と言います。
きっと
一生懸命、自分を守っていたんだね。
そんな高1の自分にかけたい言葉は
「リラックスしてくれ
誰もお前を見てないぞ。
嫌ってもいないし、好きでもない。
特になんとも思ってない」
ジョージョーらしいなあ。
“どう見られているか“ばかり気にしていた自分への
やさしいメッセージ![]()
でもさあ、ジョージョー。
リラックスしてない人に
「リラックスして」は難しい。
人の目を気にしている人に
「気にしないで」って言うと、
“気にしないように頑張る”かもしれないよね。
「やりたいようにやっていいよ」
って言う方が、
結果的にリラックスできるんじゃない?
そのための問いは、
あなたは何がしたい?
どうしたいの?
どう思ってるの?
外側を整えるアドバイズよりも、
内側に戻る問いの方が、
あの頃の自分には届くかもしれないね。
あの頃の一生懸命な自分が
愛しいなあ、と思える時間になりました。
今日も読んでくださってありがとうございます🍀
あなたは、
いつの自分に
どんな言葉をかけてあげたいですか?
ぜひ、音声でも聴いてくださいね!
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