息子の高校生活が順調で

驚きと共に嬉しくて

でも、

ずっと息子の事だけに懸命になっていたわたしは

ぼっかり穴が開いたように

拍子抜けしてしまい

これから、わたしは自分の人生

何をしようか…

やりたい事たくさんあったのに

進みたい道が分からなくなってしまった




GWに入ったある日

ダンナが息子の話をし出して

ホント良かったなぁ

こんなに変わるなんてねぇ

良かった、良かった

と言ってきました




1人で孤独と闘いながら

ずっと息子と向き合って

苦しくて消えていなくなりたいと

思った日がたくさんあって

それでも自分を奮い立たせて

色々な人からコミュニケーションを

学んで、今も学び続けていて

息子と信頼関係が戻って

今もずっと息子をフォローして

寄り添って

自分に出来ることは全部やって

その苦労があって

今がある




それなのに

ダンナは息子と向き合うことから逃げ

自分が傷つきたくないから 

また失敗したくないから

息子とほば関わらず

何なら1番大事な時に

相も変わらずモラハラ発言かまして

怒鳴り散らして喧嘩してきて

家の空気を最悪に変えたりしていた




良かったね?

こんなに変わるなんてね、だと?

ふざけるな

心の中で毒づきました

言葉には出しません




試しにダンナにきいてみた

あなたは何か変わったの?

新しい気づきはあったの?

案の定キレてきて


ダンナ「良かったねでいいじゃん!

    俺が何も変わってないって言いたいの?

    どうして人を悪者にするんだよ」

だって何も変わってないやーんゲラゲラ

(心の声)


ワシ「いや、質問してるだけだよ

   何か気づきはあったの?」

ダンナ「そりゃ、あったよ

    明るく接する事が大事とか」

は?は?はーー?

うっす

薄過ぎるやろ

そんなことくらいしか

気づきがないんか?

終わってるな



まあ、この数年でかなり

人生のステージが変わってしまったわたし達

不登校からたくさん学び

わたしは本当に価値観も人生も

変わりました

話が合わないのも

価値観が合わないのも当たり前

人は変わっていくから



あんなにパパは許せないと言っていた

息子も今は変わり

ダンナと普通に会話して笑ったり

ダンナのいる居間で勉強したりしてる



あんな父親(おっと失礼)でも

いないよりはマシなのね…

わたしはこれからのこと

考えてるけど