おはようございますにっこり


息子が不登校になった背景には

小さい頃からの子育てと

わたしの子どもの頃の環境が

起因してると思っています

振り返るとここがスタートです



中3の息子は

中1の終わりから不登校になり

中2の終わりから少しずつ

また登校を始めるも

中3の初めにまた不登校になり

自分で決めて

中3の2学期から登校を始めるも

3ヶ月でまた学校に行けなくなりました



不登校になったきっかけは

わたしがゲームを厳しく制限をして

学校の課題を強制し

息子は無理をして課題をこなし

体調とメンタルを壊して

限界に達して学校に行けなくなりました



息子は一人っ子

過干渉のわたしは息子を自分の思い通りに

ずっとコントロールしていました

自覚はあまりありませんでした



ゲームというわたしにない世界と価値観

なかなか認めてあげることが

出来ませんでした

ゲームは害しかない

ゲームに没頭してたら人生終わる

そう思っていました



息子の個性も尊重出来ませんでした

大人しく消極的な性格

周りに馴染めないところ

自分の理想の子ども像を押し付けて

習い事も強制してました



特性があり小さい頃から

育てづらく

ほぼワンオペで育児していたので

わたしも余裕がなく

小さい頃の育児は本当に苦行でした



親としてのわたしも未熟

子どもより自分の感情が優先

子どもに寄り添ったり尊重したり

してあげられませんでした



それは、わたしも親からしてもらえなかった

せいもあるかもしれません

わたしの親は放任で

でも進路のことになると親の意向を押し付けて、

わたしの希望は認めてもらえませんでした



父のDVで家庭はいつも荒れていて

両親は遠くで共働きで

おばあちゃんに育てられ

家庭に心の平穏はありませんでした



そんな環境で育ったので

周りのお母さんみたいに

子どもに見返りのない愛情を

注ぐことが出来ませんでした

わたしは周りのママと何か違う

いつも違和感がありました



長くなってしまったので

また次回に続きを書きますね



ここまで読んで下さりありがとうございますにっこり



皆さま、素敵な一日を!!