ピークエンドの法則によると、過去の経験の記憶を振り返った時、その快楽度(不快度)はピークの時と最後の時の平均になるとのこと。

快楽の継続時間や、緩やかな快楽状態の時は記憶からは無視されてしまう。

ならば過去の恋人を振り返った時、長い期間穏やかな幸せ時間を過ごした相手よりも、短い期間で情熱的な恋をした相手の方がいい思い出として残る。

終わりかたが最悪でなければ