“Why have you been enclosed in this smoky room, sneezing and coughing painfully.  I have also got itchy in my throat already.”

“Don’t you know this disordered weather outside my room?  The only weather we have recently is either terrain rain unexpected and unstoppable, or heat wave to drought unavoidable. So I can do nothing but keeping this smoky fuel burning to get warm in cold time, also to let fan rolling in hot time.  But a cool wind is only short, then, more heat wave.  I remember! It’s you who recommended me to trade this fuel with whatever isn’t urgently needed.  Before this disordered weather, it’s natural for me and anybody to open my room fully to the beautiful sky, releasing this fog.”

“Can I help you again?”

“Will you say that you can change the heaven?  What can you exchange the heaven this time?”

“Only letting me surround your hearth by this wall of wet wool is enough.  This is the primitive prototype.  But it can work as you see.”

“As the wool get darker by invisible dirt in the air, I feel as if this room get brighter and easy to breathe…..but why do you recommend me now.”

“Because the weather outside has gotten too stressful for any living thing to grow, especially for this precious wool.   I think now is the time for taking a step forward just before an irreversible point.”

“As you know, I know how to catch “need” just in the nick of time. But you seem to know “need” in order, which rounds back to you.  I can also engage such needs head on, rather than “and need and need and need endlessly.”

和訳して

 

 

(大意)

「いかなる理由で、このような煙たい部屋に籠っておられるのでございましょう。ハクション、ハクション、ゲホゲホと、お声が表まで聞こえております。私も、もう喉がイガイガしてまいりました。」

「外の天気がイカレておるのは分かっておろうが。最近の天気ときては、不意の止まらない大雨か、カンカン照りから必ず水不足のどちらかだ。さすれば、寒い時にはこの煙たい燃料を燃やして暖たたまるか、さもなくは暑い時はこの扇風機をこの燃料で回すかしかなかろう。しかし、涼しい風とてほんの束の間、すぐもっと熱波がやって来る。思い出した!わしに火急の用のないものならば何でも次々この燃料と交換するよう勧めたのはおお主であろう。かような天気になる前は、わしもみなも部屋はあの美しい空に向けて開け放し、煙は空に帰しておったものじゃが。」

 

「又、お助けさせていただけますか?」

「空を変えて見せるとでもいうのか?今度は、何と空を交換すると言うのだ。」

「あなた様の暖炉を、この濡らしたウールの壁で囲む。それで充分でございます。これはただの最初の試作品です、しかし、御覧の通り、実にお役に立つものでございます。」

「ウールがだんだん黒くなる・・・空気中の見えない汚れで黒くなるにつれ・・。部屋がだんだん明るくなって息がし易くなるようじゃ・・・しかし、何で今になってこれを勧めるのじゃ?」

「外の天気が生き物にとってあまりにも過酷になってきて、すぐにどんな生き物も、特にこの貴重なウールも育たなくなりそうなのでございます。今こそ、引き返せなくなる前に一歩前に踏み出す時と心得ます。」

「・・・わしは『ニーズ』の掴み方というものが分かっておる。『ア!?ニーズ』と思った瞬間にそれを掴むのがわしのやり方じゃ。だがお主には『ニーズ』が巡って戻ってくる順序が見えておるようじゃな。わしとても、その『ニーズ』を堂々と受け止めてみせようぞ。あれもあれもと同じテツやらはもう踏まぬ。」

 

 

(所感)

日本中過酷気象

様々

 

突然の豪雨からは逃げられるか?

じりじりと渇水からは逃げられない

 

熊本 全く雨降らず

空に見えないバリアでもあるかのように

 

超科学で反重力光線!?

順重力ではいけませんか?

 

今日、少し雨が降りました。

 

「地産地消って言葉がありますね」

「ああ、あるね」

「ありゃ一体どういうことです?」

「ちょっと言葉を足して、地生産 地消費と書けばどうだい

地に生き 地に産し 又、地に費やす

とこうなるな」

「なりますか?・・・で、消はどこに消えたんだ、とオトすつもりでしょ」

「みなさまが楽しく健やかに消化なさるんだよ。みなさまとなって生きるんだよ。」

「それなら、あっしもお手伝い」

 

落語のジャンル「根問い」というのがあります

あれは一体どういうわけでああ言うんです?のパターンです

A so famous female talent of unmeasurably long career said suddenly.

“The time for me to rise back to my place has come.”

Her famous unique hair, of which shape was like cloche, flew up into the mid-air.  Gently pale beam from the hole at the center of the bottom wrapped and lifted up her into the hair and flied away nowhere into the sky.

We felt hearing purely benevolent farewell from a tiny human-like silhouette in aura.

 

Oh, has she got gigantic to give us the sweets of which size was just right for our measure!?

“See you tomorrow.”

 

(大意)

とても有名な長い長いキャリアを誇る女性タレントが突然言いました。

「私が故郷へ帰る時が来たようでございますね。」

彼女の有名な独特の、フードカバーみたいに丸く盛り上がった髪が宙に浮かび上がりました。柔らかく青白い光の柱が彼女を包み、彼女は髪の底の真ん中に開いた穴へと吸い込まれるよう昇って行きました。そしてその髪は天高くどこかに飛び去りました。

後光に包まれた小さな影から、本当に澄み切った優しい心からの「お別れ」が聞こえたようでした。

 

彼女は地球上では巨大化していたのか!?私達の『大きさ』に合わせた飴を手渡すために?

「では、明日又お会いします。」

 

(所感)

遅まきながら、熊本地震の被災地、近くまで行ってみました。

AEONの爆発跡。我々の日常では「起こりえない」と思っていた破壊の跡でした。

緑濃い山あいを抜けて八代の手前、一面の田圃は緑に黄金に、熱風にも見通しよくそよいでいました。

国道沿いからは、放火した建物、ブルーシートはあちこちに。

ただ、昔ながらの集落では、倒壊した建物も多く見受けられました。

気付いたら駐車場の足元で、アスファルトに亀裂が走り大きく波打っていました。

感じましたのは、人々の表情、特に子供の表情が不安げなことでした。

これからの暮らしへの不安でしょうか。

昔からの地域経済

山あり 川あり 家あり 田畑あり お店あり 学校あり お寺あり

経済とは「古く」も「新しく」も、「生きた経済」であればこそ、と思います。

今生きてこそ、生かしてこそ、あの時生き延びた命、今生きている命、今生きている経済 まだまだもっともっと生きる命 まだまだもっともっと生きる経済

近くより、遠きより 助けの手あり

伝えきれないほどの感謝

握り返す手が蘇りますよう

育っていきますよう