どんちゅん♪のブログ

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遠州まだら茶クマの日常生活・・・。

Amebaでブログを始めよう!

去年の夏、母は突然この世を去った。

見事な程にあっさりと…



その日は午前中一緒に買い物に行き

いつものように朝ドラや子供の話をして

同じようにおにぎりを買って

いつも買うものが被るねーって

さんざん笑ってお昼にそれぞれの家に。



午後からロコモ体操があると言っていた。

送ろうか?と聞くと

自転車で行くから大丈夫!と笑って答えてた。



その会話から約1時間半

ロコモ体操をしている公会堂で

母が気分が悪くなったとの連絡が来た。



電話から2分くらいで着いた時

来たよーと声をかけると少し目を開けて頷いた。



救急車を呼び病院で息をひきとるまで

たったの3時間弱。



悲しみに浸る間も無くお通夜と葬儀の準備。

止まってしまった思考。



私の全ての指針だった母

それは父にも兄にも同じだった。



その喪失感は想像を絶するものだった。



食べられず眠れず泣く暇も無い。



親の存在の大きさに戸惑うばかりで

午前中にしてた馬鹿話さえ恋しく

ただただ母の顔を撫でた。



悲しすぎて苦しかった。



そして半年後の2月、父も亡くした。



母を想い逢いたい気持ちを募らせ

父はひたすら寂しさと戦っていた。



食が細くなり点滴のため入院し

口から食べられるようになったら

いつでも退院できると説明があったのに

父は突然逝ってしまった。



半年の間に両親がいなくなった。

もう話も出来ない。



毎日の暮らしの中で

たくさん話したい事や報告したい事がある。



あ、これ美味しい!今度連れてきてやろう!



もういない。



すごくいい景色!今度見せてあげよう!



もういない。



もういないと再確認するたびに悲しみが吹き出す。



初盆は 二人で仲良く帰って来るのだろう…

子供の気持ちも知らないで。



親を亡くすという事、それは自分の存在の再確認。



私も小僧にとってたった一人の母。

たくさん話して美味しいもの食べて一緒に眠ろう。

家族のために自分を大切にしなさいと言う

母からの最後の教え。

クリスマスにほしいものはなに?ブログネタ:クリスマスにほしいものはなに? 参加中
はぁ…パソコン壊れた。

。・゜・(ノД`)・゜・。

電源を入れてパスワードを入れると

ハンドルが無効ですって…

あぁ…ピグのデイリーもメール処理も出来ず。

悲しい。

どこかにパソコン落ちてないかな…

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘