
よいことも、そうでないことも色々と重なり、
心身ともに、年末年始休みがなかった、
2012年の幕開けで、我慢と忍耐の時ではあるけれど、
今は、竹の節を作っていると思って、朝の来ない夜はない、と思って、
前向いて歩いていきたいなあ、と思う、今日この頃。
様々な状況を、少し脇において、静かに自分の心と向き合う、冬の夜長です。
明日も素晴らしい一日でありますように☆

中国が、あれだけ明らかな、そして、熱烈な支援をしていたので・・・
個人的には、馬英九氏の勝利」というより「中国の勝利」なのでは?
と思っていますが。
秋には中国の共産党大会があり、習近平国家副主席が
党総書記に選出される見通しです。
1951年チベット政府が中国との間で「平和解放協定」に署名した結果、
中国軍のチベット入りを許し、武力弾圧され、
現在も悲劇が繰り返されているような・・・
そのような悲劇の選択の歴史とならないことを祈ります。
また、もし台湾併合が現実化した場合、
台湾領海は中国領海となり、対日強硬派の習氏が
日本を危機的な状況に追い込む可能性があります。
エネルギーのほとんどを輸入に頼っている日本において、
重要なエネルギー運送ルートである海路を絶たれることは
国家的な死活問題です。
中台情勢を注視しつつ、日本は世界的視野を持ち、
知恵を持って外交を進めていく必要があります。
年明け早々、とびきり素敵なニュースです!!
表彰式の写真もみましたが、
メッシ、ネイマール、グアルディオラ監督、ペレ、ルーニー、
ファ
ーガソン監督、イニエスタ、シャビなどに囲まれ、
青い着物姿の澤さんは、かっこよかった!!
澤選手、正真正銘、日本の「誉れ」になりました。
おめでとうございます☆
今年も頑張ろう!にっぽん!!
なでしこ澤穂希、男女通じてアジア人史上初のFIFAバロンドールを獲得
FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間9日(日本時間10日)、スイスのチューリッヒで年間表彰式を行い、なでしこジャパンの澤穂希が女子FIFAバロンドールを受賞した。アジア人選手が同賞を受賞することは、男女を通じて史上初の快挙。
澤は2011年、ドイツで開催されたワールドカップでなでしこジャパンのキャプテンとして活躍。決勝のアメリカ戦で劇的な同点ゴールを挙げるなど、圧巻のプレーぶりで日本を優勝に導き、大会MVPと得点王に輝いていた。
その後はロンドン・オリンピックのアジア最終予選を勝ち抜き出場権を獲得。所属チームのINAC神戸でもなでしこリーグを制するなど、充実の1年を送った。