「ヒョン!久しぶり!ちょっと頼みたい事あるんだけど・・・・・」
チャンミンのためにヒョンのオフィスに向かった・・・・・
お互いに忙しくてなかなか最近は会えなかったヒョン・・・・・
このオフィスに来るのは久しぶり・・・自分で会社を立ち上げ、やりたい夢を叶えたヒョンは俺にとって憧れでカッコよくて自慢のヒョン・・・・・
「実は今、うちの会社にバイト来てた子なんだけど、ヒョンのところでデザインの勉強させてくれないかな?」
ヒチョルヒョンに言われてチャンミンの顔が頭に浮かぶ・・・・・
俺に見せる笑顔が可愛いくて・・・・・大きな瞳に整った綺麗な顔・・・・・
「・・・・・まぁ・・・・・可愛い系・・・・・かな?・・・でも目が大きくて綺麗な顔してる・・・・・」
「可愛い系か!いいじゃん!いいじゃん!俺がしっかり面倒見てやる!ユノ!もっと話し聞かせろ!今から飲みに行くぞ!」
ヒョンの妙なテンションに戸惑いながらヒョンと飲みに行く事に・・・・・
「そうだよ!チャンミンは男!やっぱりヒョン・・・・・女だと思ってたんだ・・・・・」
「だってユノ!お前、可愛い系って言ったじゃん!」
「言ったけど女なんて一言も言ってない!ヒョンが勝手に勘違いしたんだろ!」
お互いに子供みたいにムキになって・・・・・でも自然に話せるのはヒョンと俺の深い絆があるから・・・・・
ヒョンの言葉にドキッとした・・・・・チャンミンへの想いはまだ自分の中で曖昧なまま・・・・・そんな俺を見透かすようにヒョンは俺を見つめる・・・・・
「可愛い弟ね・・・・・?・・・・まぁ・・・・・ユノの気持ちは分かったから・・・・・俺がちゃんと面倒見てやるよ!」
「ありがとう・・・・・ヒョン・・・・・チャンミンをよろしく頼む・・・・・俺にはこれくらいしかしてやれないから・・・・・」
俺がチャンミンにしてあげられる事はヒョンとして支えてあげる事くらいしかできない・・・・・
「ユノ・・・・・俺はお前を大切な弟だと心から想うから可愛いくて何でもしてやりたいって思う。お前は?チャンミンにどんな気持ちで接してる?それが答えだ・・・・・」
ヒョンの言葉に自分の胸の中にある想いにはっきり気づいた・・・・・
「・・・・・ヒョン・・・・・俺・・・・・」
「ユノ・・・・・俺はいつもお前の幸せを願ってる・・・・・俺の大切な弟だ・・・・・・・どんな事があってもお前の味方だ・・・・・忘れるなよ!」
その言葉にヒョンの想いを感じた・・・・・俺がチャンミンを想う感情とヒョンが俺を想う感情は違うとはっきり分かった・・・・・
でも・・・・・この時の俺は・・・・・この想いをチャンミンに伝えるつもりはなかった・・・・・
次の日・・・・・会社のデスクに置いてあった手紙を見るまでは・・・・・
あとがき
ヒチョルヒョン♡はやっぱりいい人(笑)ユノは自分の気持ちにはっきり気づいたんです!ちょっと、読みにくくなってしまったこのお話し(笑)Birthdayのお話しを書いたから何かお話しがごちゃごちゃになってしまった・・・・・
チャンミンがバイトを辞める日に書いたユノさんへの手紙!覚えてるかな?
それからの飲み会→告白になるんです!これはユノの気持ちを書いているから、分かりずらいかな?もう1度読み返してみて、この時のチャンミンの気持ちとユノの気持ちと照らし合わせて読んでみてね〜!
今日から次男がインフルから復活!他の子供たち、私も旦那も無事でした!

にほんブログ村








