わが家にご縁があって
お迎えした保護猫について綴っています
①からの続きです
お迎えした子は
保護施設にいたときに
猫風邪をひいていました
猫風邪は、子猫にとっては
命取りにもなる病気
譲渡されたときは
だいぶ回復したので大丈夫とのこと
服用中だった抗生剤もいただいて
家に来ました
家に来てからは
鼻水がずっと出ていて
くしゃみもしていました
数日後には
食欲が落ちてきて
あきらかに元気がなくなり
毛艶もなくなりました
のんでいた薬も無くなったので
動物病院に行きました
そこで獣医さんに言われたのは
「覚悟した方がいい」ということ
これ以上食べられなくて
体重が落ちることがあれば
生きていくことは難しいと…
とにかく
食べてもらおうと
ちょっとずつ
においを嗅がせながらごはんをあげました
ところが
夜になって
くしゃみ(?)が止まらず
呼吸困難に…
近くの獣医さんに電話しましたが
夜間だったことと
その翌日が休診日だったことで
診てもらえず…
ぐったりして
鳴くこともできず
このまま
腕の中で冷たくなってしまうのでは…
家に来て10日ほどで
お別れしなければいけないのかと
家族で泣きました
翌日
少し遠くの病院へ向かいました
そこでも
獣医さんは少し深刻な顔で
注射をして様子を見ようと
薬の説明をして
注射を打ってくれました
看護師さんに
「治りますか?」と尋ねると
「長くかかりますよ。頑張りましょう。」と
その後
定期的に病院に通い
少しずつ元気になって
今はもう
すっかり元気になりました‼︎
大きくなったでしょ?
いたずらもいっぱい
元気いっぱい
うれしいです
生後6か月を過ぎて
(保護猫のためお誕生日は推定だそうですが)
先日
避妊手術も終えました
この子が来てから
家族の会話と笑顔が増えました
私たちが
しあわせにして
もらっています
もうすぐ高校を卒業する娘
2月からの自主登校を前に
コロナで突然の休校
高校生活は
思いもよらない形で
突然終わってしまいました
外出もできない間
娘と過ごしてくれた、える
時には喧嘩もしたとか
すっかり娘の妹です
しあわせにしたいと保護猫をお迎えしても
しあわせにしてもらうのは
人間なのかもしれませんね
(今は私の膝の上で眠っています
あったかい
)
思えば
相葉さんの活動がきっかけでの
このご縁
今日のNHKの番組
楽しみです
花がたくさん咲きますように…
長々とお付き合いいただき
ありがとうございました







