ものすごくお久しぶりです、













でも、固まってる。



その⑤ 夜中の人影
こんにちは。
全く更新のないブログにも関わらず、
のぞいてくださる方、
ありがとうございます。
ここのところ、アメブロ断ちをしないと、
生活が回らなくて、、
大好きなブログ徘徊もできていません
でも、夏が終わっちゃう!!
(夏休みの宿題の修羅場な気分)
有言実行をしないと気が済まないので、
いつも以上に雑な絵ですが
病院の怪談パート2いきます!
その③ おじいちゃんは見た。
以前勤めていた病院では、
夜勤帯に点滴を取り直すことになると、
当直医が呼ばれるシステムでした。
(点滴を看護師がするか医師がするか、病院によって違いますよねー)
ある晩、深夜帯。
普段もう眠ったままの状態が多いおじいちゃんの、
点滴を入れていた時、、、
おじいちゃんが、、、
喋った!!!!
「今、、上の人が逝ってまったよ、、」
エッ
突然鳴る、当直用の院内電話。。
点滴をとっていたおじいちゃんのベッドの、
一つ上の階の、
真上のベッドの方が、心停止になった連絡でした。
作話じゃなくて実話です。
おじいちゃんは、どうしてわかったんでしょう、、。
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その④ 真夜中のナースコール
これまた深夜帯。
個室しかない重症病棟のナースセンターで
仕事をしていた時。。。
ナースコールがなり、
看護師が見にいきました。
まだ鳴ってるよ〜どうしたのー?
だって、その部屋、
誰も居ないんですもの。。。
ナースコールが壊れたと思ってるそこの貴方!!
そのお部屋に入院した方に限って、
「夜中にカーテン越しに誰かが見てる、、、」
と言うことが多いそうなんですよ、、、。
ヒィーーーッ
(それも、看護師の巡回をそう思ってるだけかもしれませんけどね!
なにせ重症病棟なので、回診の頻度は多いですし。
患者さんもお薬のせいで夢うつつな方が多いのも事実です。⇨とでも思ってないと病院では働けましぇん)
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院内の人間も、怪談好き。
この日も若い看護師さんが
キャーキャー噂話をしてました。

看「わたし この前超怖かったんです〜〜!
夜中に薬を薬局に取りに行った帰り、、
◯◯センターの
患者さんの休憩用の白い椅子のとこに...」
看「暗闇にダランとした足だけが
ボンヤリ見えたんですよーーー!!!!!」
若い衆「マジでーーー!キャーキャー」
......ごめん
それ多分、私だわ。
(↑当直室で寝れなくなって以来、外来で寝ている人)
最後はオチ付きでした
次回はまた来年〜〜パフパフパフ










