こんにちは!わかば🌱です。
今日は、
話したつもりで話してなかった
私がタロットを始めたきっかけについてお話します。
タロットと出会ったのは、
ちょうど2年前のGWが明けた頃。
その頃の私は、
内臓や感情や色んなものを無くして、
心身ともにクタクタなのにその場から去ることもできず、
ず~っと一つことをグルグル考えていました。
今思えば、
「答えを出さない」ことを選択していたと分かるのですが、
当時は、
「どちらの選択も出来ない」
「答えが出せない私はなんてダメな人間なんだ」
「自分のことなのに分からないって何なんだ💢」
と答えを出せない自分を責め続けていました。
そのうえ、逃げ癖のある私を逃がさない状況が次々…
神様に「逃がさねぇ」と言われてる気分でした
そんなとき、
友人が勧めてくれたのがタロット占い。
話をゆっくり聞いてくれる
カウンセリング要素のあるタロットもあるよ、と。
「え?タロット占い?
占いなんて娯楽でしょ?
」
正直意味はよく分かりませんでしたが、
藁をも掴む思いで申込みをしました。
ふふふ…
真以先生に今でもからかわれるほどの
超ロング状況説明の申込みメールで!
よく受けて下さったもので~す
結局、
タロットを受けても
私自身が決断できなくて答えは出ませんでしたが、
答えの出せない私に代わって
答えを出してくれるツールに出会った~~
と後ろ向きにガッツポーズ!
そう、
私は最初タロットを、
私に答えをくれる魔法のアイテムだと思ったのでした。
これですべて解決
てな具合に。
でも、
そんな甘やかなものではないのに。
そんなフワフワと軽やかなものではないのに。
だって、
タロットの言うことを実行するのは自分なんだもーん🌱