こんばんは!わかば🌱です。


自分の中の振り子を直す為に私がした、

キラキラ私が思うのとキラキラ
キラキラ逆のことしようキャンペーン流れ星

別名、

キラキラ別人になろうキャンペーン流れ星

の続きをお話します。



「普段の私なら行かないから、行こう」
で参加したミュージカルコモンビートの体験会。


会場に入った瞬間から後悔の嵐アセアセ


だって…
20代の若者たちばっかりなんだもん笑い泣き


「ヤバイ…」

自分の中の場違い感が半端なかったので、
思わず
受付の30代とおぼしき男性に、
「あれ…あの、私が参加しても大丈夫ですか?」
と聞いてしまいました。

大丈夫だと言われるのは分かってましたよ。
大丈夫かどうかは、私の問題なんですから…。



頭の中は「ヤバイ」警報が鳴りっぱなしだし、全然大丈夫じゃないっ!!


それなのに…
不思議と帰る気はおきませんでした。

なんでもやってみたい方ですが、

知らない場所へ一人で行けば
逃げたくなって素知らぬ顔で去りますし、
あの時も居たたまれない思いでいたのを
ハッキリ覚えてるんです。
でも…なぜか帰ろうとは思わなかった。



そのうち
スタッフたちがミュージカル調でダンスしながら登場し、
そのノリに
「こんなノリ、私の人生にない…ガーン

学生時代の文化祭で
積極的にクラスの出し物を作り上げてる同級生を、
遠巻きに眺めてる生徒でしたから。


そして、
私の入ったチームでブレイクダンス?の振り付けを習い、
「ダメだ!全く体が動かんハッ

残りの何秒間か
自分の好きに体を動かすよう指示を受け、
「好きに動くって何!?恥ずかしくて体動かん!」

さあ、別のチームの前で発表❗
「いや、無いから!私を見ないでーえーん

もう、
苦痛以外のなにものでもない時間の連続…


絶対無理!!




と思ったので、
その場で申込をして帰りました。

もちろん、
自分と同じオーバーエイジ?の方も
申し込みされてるのを横目で確認しましたが。




あんな決断、今の自分には絶対できません❗❗
それだけ振り子が
正常な位置に戻りつつあるのでしょうね。


そんな形で参加したミュージカルでしたが、
とても大切なものを得られました。

長くなったので、また次回🌱