昭和初期の桃太郎まつり 昭和初期の桃太郎まつり 昭和初期のプリント写真が手に入りました 最初の写真は昭和5年から始まった桃太郎まつりの様子 木曽川の犬山城港に 桃や桃太郎、関係者を乗せた舟が集まった様子です 城下にあった桃太郎遊園で 桃太郎音頭に合わせて桃太郎踊りを披露する 桃太郎の衣装を着た犬山芸子の様子です 犬山が桃太郎伝説地として 名乗りを上げたころの 賑わいと熱が感じられる
きびだんご 名古屋共親製菓 きびだんご 名古屋共親製菓 名古屋の共親製菓 箱入りのきびだんご お店で見かけることはないので 今は販売されていないものだと思われる 中身がないのでわかりませんが キャラメルのようなキューブ状のきび団子なのか? 今売られているのは 下の写真のような細長い板状のきびだんご
戦後間もないころの桃太郎神社 戦後間もないころの桃太郎神社 日本ラインと桃太郎神社の絵葉書 桃太郎神社を知って見える方は お気づきだろうが 桃型の鳥居が建つ前 昭和20年から30年代前半の 神社拝殿の様子です 石段下左には着色されていない犬のコンクリート像 右には今は無い休憩所の屋根と建物の影があります 味わいのある人工着色が 古き良き時代を感じさせます
昔ばなし 桃太郎の新釋 昔ばなし 桃太郎の新釋 岡部 久(岡部 物外)著 貴名堂 1927年(昭和2年)発行 兵庫県姫路在住の岡部が桃太郎を解釈して見せた 桃太郎の著作者を 室町時代から戦国時代初期にかけての公卿・古典学者 一條兼良ではないかと書いている 気比神宮の彫刻の桃太郎説にも 触れている
市原土人形の桃太郎 市原土人形の桃太郎 コレクションの中から 愛知・岐阜の郷土玩具の桃太郎を紹介 岐阜県土岐郡土岐村市原(現 瑞浪市)で作られていたことから 市原土人形と呼ばれる 明治中期から3代にわたって、 土人形制作を続けてきた、後藤家では 「市原土人形」が途絶えることを憂い 「色付け見本画」を書き残した 現在は廃絶してしまった